森と水の地球環境大学「森と山と防災と 災害に強い森づくりを考える」

森と水の地球環境大学「森と山と防災と 災害に強い森づくりを考える」の詳細
概要 森林のはたらきのひとつに、山地の崩壊や土砂の流出を抑える防災機能があります。また反対に、災害のときに倒れた木が流れて川をせき止めるなどの被害を起こすこともあります。いずれの場合も、災害を防ぎ、被害を減らすための森づくりが課題となっています。
今回の講座では、災害に強い森林の管理法などについて講演いただくほか、実際に針葉樹・広葉樹の混交林を見学しながら森林の防災機能について学びます。
カテゴリ

講座・教室,くらし・環境

日時

2018年12月09日(日曜日)

午後1時から4時まで
場所 センターいちのみや ホール

地図情報

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講師 山瀬敬太郎氏
(兵庫県森林林業技術センター 主席研究員兼研究主幹)
内容

第1部 講演(センターいちのみやホール)

第2部 東河内混交林の見学

・雨天や積雪の場合は、後半の見学は中止します。

・後半の見学では山道を歩きますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。

・見学場所までは公用車等の乗り合わせで移動します。参加人数によっては、自車での移動をお願いする場合もありますのでご了承ください。

対象 どなたでも参加できます。
費用 無料
申込

申込不要

当日、会場で受付します。
関連ファイル

講座ちらし(PDF:180KB)

問い合わせ先 市民生活部 環境課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3506
ファックス番号:0790-63-3063
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