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宍粟市の自然
宍粟市の自然
| 名称 | 内容・【所在地】 |
|---|---|
| 原不動滝(はらふどうたき) |
日本の滝100選に選ばれた名瀑。三段状になった88メートルの岸壁を落ちる水しぶきは荘厳。遊歩道が整備されており、滝を間近に見ることができる。近くには温泉やキャンプ場があり、1年を通して楽しめる。(入園料:大人200円 小人100円) |
| 三室の滝(みむろのたき) |
太古の昔から絶えることなく、豊かな水量で美しい姿を見せてくれる。幅12メートル落差15メートルと 高くはないが、岩肌を三筋に分かれて流れ落ち、一度落下した水が2メートル以上跳ね上がるという非常に珍しい滝。見る人に爽快感を与えてくれる。 【千種町河内】 |
| 明神滝(みょうじんだき) |
音水渓谷の中程にあり、林道から100メートルと近く、気軽に行ける。2本の違う川が同じ滝壷へ落下し、滝の下の流れの美しさも印象深く、いつまでも眺めていたい滝。群青と紅葉のコントラストもまた美しい。 【波賀町音水】 |
| 河原田不動滝 (かわはらだふどうだき) |
一の滝から七の滝まであり、苔むした青い岩肌と流れる白いしぶきが絶妙のコントラストを描く。 【一宮町河原田】 |
延ヶ滝(のぶがたき) |
新緑、紅葉、雪渓の中を流れる河原山渓谷最大のこの滝は、四季折々に雄大で美しい姿を見せてくれる。この滝には、「お延」という遊女が1人の若者とのかなわぬ恋に心を痛め、滝に身を投げたという悲しい物語がある。 【山崎町上ノ下】 |
| 比地の滝(ひじのたき) |
国見山に源を発し、白い一条の糸となって流れ落ちる様から、土用に白ウナギが滝を遡るとの言い伝えがある。深い緑に包まれていて、見る人に涼を運んでくれる。 【山崎町上比地】 |
白龍の滝(はくりゅうのたき)![]() |
全長98mで、清水が岸壁を噛み、すだれ状に流れ落ちる。この滝には不動明王が祀られ、霊域はスギ・ナラ・カエデなどの原生林に覆われ、霊木の大杉や倒木の枝が伸び育った不朽の杉がある。 |
いろは滝![]() |
いろは滝は、その名のとおり50以上にもなる大小乱れた様々な滝が続き、その1つ1つが色々な表情を見せる、最大の滝は幅10m・落差15mあり、数の多さと豊富な、水量が特徴である滝です。 |
| 福知渓谷(ふくちけいこく) |
※当分の間立入りできません 関西の風景100選に選ばれ、また作家「田辺聖子」さんにも愛された景勝地。新緑、川遊び、紅葉、雪景色と四季折々の渓流美を見せてくれる。ススキで有名な砥ノ峰に源を発する清流が岩にぶつかり白い飛沫を飛び散らせる様は雄大。 【一宮町福知】 |
| 赤西渓谷 (あかさいけいこく) |
カエデの木が多く秋は辺りを赤く彩り、紅葉の終わりには落葉が川面を紅く染める。ゆるやかな渓谷に沿って林道が走っており、ハイキングコースに最適。こころを満たす空気と景観がいっぱい。 【波賀町原】 |
| 音水渓谷 (おんずいけいこく) |
渓谷の奥深い谷にひっそりと樹齢200年以上の天然杉が残る。明神滝までは気軽に行くことができ、新緑、紅葉が美しいスポットとして人気がある。 【波賀町音水】 |
音水湖(おんずいこ)![]() |
県営「引原ダム」の人工湖で、山間の深い緑に囲まれ、湖畔ではダム釣りや散策ができ、湖畔を彩る春の桜と秋の紅葉など、素敵な1日が満喫できます。また、ダム湖ではカヌー体験もできます。 【波賀町日ノ原】 |
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最上山(さいじょうさん)公園 |
市内中心部から近く(最上山公園西側)、日本のモミジ約3,000本を中心に、公園周囲には世界各国のモミジ約400本が植栽され、11月上旬から下旬にかけての紅葉は、山全体が燃えるように美しい。期間中はライトアップ(予定)されます。また、ゆっくり探索できる遊歩道や、近くには弁天池があり、市民の憩いの場となっています。 【山崎町元山崎】 |
| 氷ノ山ブナ林 (ひょうのせんぶなりん) |
氷ノ山は兵庫県の屋根と呼ばれ、「氷ノ山後山那岐山国定公園」と「日本の自然100選」に指定されている。広々とした高原は主として市木ブナの原生林で、悠久の時を今に伝えてくれるよう。新しい息吹の新緑、黄色く染まる紅葉と四季折々の姿を見せてくれる。 【波賀町戸倉】 |


