幼児教育・保育の無償化 開始

更新日:2019年09月17日

幼児教育・保育の無償化が10月から始まります。
制度の内容など詳しくは次のとおりです。

受けられる支援

受けられる支援は早わかり表(PDF:633.7KB)で確認ください。

施設の種類

市内には子ども、子育て支援新制度の対象とならない幼稚園や、地域型保育事業所(小規模保育事業所や家庭的保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所)はありません。
宍粟市を含む近隣市町における認可外保育施設等は近隣市町認可外保育施設等一覧(PDF:123KB)よりご確認ください。なお、姫路市分については姫路市のホームページよりご確認ください。
通園している園がいずれにもなく、どれに該当するか分からない場合はお問い合わせください。

手続きの有無

施設、サービス毎の手続き要否整理表
施設の種類

3~5歳児
(全員)

0~2歳児
(住民税非課税世帯)

手続き有無
幼稚園 無償 無償 なし
保育所 無償 無償 なし
認定こども園 無償 無償 なし
あずかり保育 無償(条件有 無償(条件有 あり
認可外保育施設 無償(条件有 無償(条件有 あり
一時預かり 無償(条件有 無償(条件有 あり
ファミリー・サポート・センター 無償(条件有 無償(条件有 あり

無償化の対象とならない費用

以下の費用はこれまでどおり保護者が負担します。

  • 延長保育利用料
  • 教材費
  • 日用品費
  • 行事費
  • 通園送迎費
  • 食材料費 など

食材料費の取り扱い

これまでも保育料の一部として負担いただいた副食費は引き続き保護者が負担しますが、家計への負担軽減のため半額相当分を市が補助します。また以下の条件のいずれかに該当する子どもの分は副食費の支払いが免除されます。

  • 第1階層から第5階層に該当する世帯である
  • 第3子以降である

さらに市では独自に年齢制限を18歳まで引き上げて第3子の要件を緩和し、免除対象範囲を広げました。

保護者負担額

副食費が免除される人は主食費のみを、副食費が免除されない人は主食費を合わせた合計額を給食費として各施設へお支払いいただきます。

給食費一覧表
認定区分 副食費 主食費 給食費合計
1号認定子ども
(認定こども園幼稚園部)
1,700円 300円 2,000円
2号認定子ども
(保育所・認定こども園保育園部)
2,000円 500円 2,500円

私立施設の主食費は異なる場合があります。詳しくは各施設へ問い合わせください。

保育の必要性の認定

あずかり保育、認可外保育施設、一時預かり及びファミリー・サポート・センターの利用料については、保育の必要性の認定を受けなければ、利用料は無償になりません。認定事由は8つあります。

保育の必要性認定事由一覧表
認定事由 必要書類
就労 就労等証明書(月48時間未満不可)
妊娠・出産 母子健康手帳の写し
疾病・障がいなど 診断書・各種手帳の写し
介護・看護 診断書・介護保険証の写し(同居している家族のみ)
災害復旧 なし
求職活動 求職受付票の写し等
就学 在学証明書(入学予定の場合は合格通知等)
その他
市が認める場合
理由書(理由が確認できるものを添付)

上記理由に該当する人は、申請書を提出し保育の必要性の認定を受けてください。

申請書

子育てのための施設等利用給付認定申請書(PDF:632.9KB)
子育てのための施設等利用給付認定申請書記入例(PDF:720.8KB)
就労等証明書(PDF:119.7KB)
就労等証明書記入例(PDF:161.4KB)

無償化の上限額

利用する施設やサービスによって無償化になる額に上限があります。

あずかり保育の利用料

月ごとの利用日数に450円を乗じた額が無償化(月額最大11,300円)されます。
利用日数によっては、自己負担額が生じる場合があります。

認可外保育施設等の利用料

一時預かり事業やファミリー・サポート・センター事業、認可外保育施設の利用料も上限額の範囲内で、無償化されます。ただしファミリー・サポート・センター事業のうち送迎のみの利用料は無償化の対象外です。

無償化上限額整理表
年齢 無償化上限額(月額)
3~5歳児 37,000円
0~2歳児(住民税非課税世帯) 42,000円
この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 こども未来課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3114
ファックス番号:0790-62-0065

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