保健サービス
インフルエンザは予防から
インフルエンザ予防は「手洗い」「うがい」「咳エチケット」が基本です
インフルエンザ等の感染症は、日常の健康管理(手洗いやうがい・十分な睡眠・バランスの良い食事・適度な休養)で、ある程度感染を防ぐことができます。
かかってから治療するより、予防することを第一に考えましょう。
◎手洗いの方法(PDF:134KB)
◎うがいの方法(PDF:137KB)
他の人にうつさないために、【咳エチケット】を守りましょう
咳やくしゃみのシブキ(飛沫)にはウイルスや菌がたくさんに含まれています。
咳・くしゃみをするとウイルスや菌は2,3メートル飛び、そのウイルスや菌を周囲の人が吸い込むと感染・発病します。
【咳エチケット】
1.咳やくしゃみが出ている間は、マスクを着用しましょう。マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう。
2.咳やくしゃみを抑えた手は石けんでよく洗いましょう。
3.咳、くしゃみが出ている間はマスクを着用してください。 (使用後のマスクは放置せず、ゴミ箱に捨てましょう。)
◎厚生労働省:インフルエンザ予防のお約束(PDF:117KB)
インフルエンザにかかったら・・
1.早めに医療機関を受診しましょう。
2.安静にして休養をとりましょう。
3.水分を十分に補給しましょう。
4.なるべく外出を控え、他の人へうつさないようにしましょう。(外出時にはマスクを着用しましょう。)
インフルエンザについての情報
◎厚生労働省
◎兵庫県
◎兵庫県インフルエンザ情報センター