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新型インフルエンザワクチン接種について[766KB:PDF文書]
(11月7日現在の情報により作成していますので今後、変更になることがあります。)
↓
※変更1 【接種のスケジュール】
優先接種対象者等以外の一般の方も接種可能になりました。
下記、「兵庫県の接種スケジュール」をご覧ください。
※変更2 【ワクチン接種受託医療機関】
宍粟市内のワクチン接種受託医療機関が追加になっています。
下記、「接種場所(受託医療機関)の市内受託医療機関」をご覧ください。
※変更3 【接種費用の助成】
優先接種対象者等以外の一般の方も、低所得世帯の方は助成対象としました。
下記、「接種費用の助成について」をご覧ください。
新型インフルエンザワクチン接種の目的
今回の新型インフルエンザウイルスは、感染力は強いものの、多くの感染者はかかっても軽症のまま回復しています。また、タミフル等の治療薬も有効です。
ただし、国民の大多数に免疫がなく、感染が拡大する可能性があることや、糖尿病やぜん息などの基礎疾患がある方や妊婦の方などが重症化する可能性があることが懸念されています。
今回の新型インフルエンザワクチンの接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、こうした患者が集中発生して医療機関が混乱することを防ぐことを目的としています。
ワクチン接種の国・県の役割
今回の新型インフルエンザワクチンの接種については、国が主体となって計画を策定し、必要量のワクチンの確保や生産状況に応じた各都道府県への配分量の決定等を行っています。
国の標準的な接種スケジュール、配分されるワクチン量等をもとに、兵庫県において具体的な接種スケジュールを決め、実施しています。
当面確保できるワクチンの総量が限られていたため、ワクチン接種の目的に照らし、死亡や重症化のリスクが高い方を優先に接種を実施してきました(優先接種対象者等)。
現在は、安定的なワクチンの流通が見込めるようになったため、すべての方が接種できるようになっています。
兵庫県の接種スケジュール
兵庫県の接種スケジュールは以下のとおりです(平成22年1月20日現在)。
|
優先接種対象者等 |
接種開始日 |
|
|---|---|---|
|
1 |
インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者 |
10月19日から |
|
2 |
基礎疾患を有する者のうち、透析患者 |
11月2日から |
|
3 |
妊婦及び基礎疾患を有する者(透析患者除く最優先者) |
11月16日から |
|
4 |
基礎疾患を有する者(その他) |
12月4日から |
|
5 |
1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児 |
12月4日から |
|
6 |
1歳未満の小児の保護者等(身体上の理由で接種できない者 (優先接種対象者)の保護者等を含む) |
12月25日から |
|
7 |
小学校4~6年生に相当する年齢の小児 |
12月25日から |
|
8 |
中学生、高校生に相当する年齢の者 |
1月8日から |
|
9 |
高齢者(65歳以上) |
1月8日から |
※基礎疾患に関することはこちら ⇒ 基礎疾患の基準[473KB:PDF文書]
|
対象者 |
接種開始日 |
|
|---|---|---|
|
10 |
優先接種対象者等以外の者 (上記1~9以外の一般の方 :いわゆる健康成人、及び、1歳未満の小児) |
1月25日から |
※1歳未満の小児について
1歳未満の小児の方はワクチン接種により免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、有益性とリスクを十分に考慮した上で、新型インフルエンザワクチン接種を行うことは差し支えないとされています。
ワクチン接種回数
| 1回接種 |
医療従事者、基礎疾患を有する者(※1)、妊婦、1歳未満の小児の保護者等、 中学生(※2)、高校生、健康成人 ※1 著しく免疫反応が抑制されている者は、2回接種も差し支えない。 ※2 接種時に13歳になっていない者については、2回接種とする。 |
| 2回接種 |
1歳から小学生、1歳未満の小児 |
接種の流れ(予約制)
今回のワクチン接種は、国と委託契約を締結している医療機関(受託医療機関)で接種ができますが、まず、かかりつけの医療機関に、ご相談ください(特に基礎疾患を有する方)。
接種は、完全予約制となっています。各受託医療機関にお問い合わせください。
予約受付時等に受託医療機関に提示していただくもの
| 1 |
基礎疾患を有する者 |
「優先接種対象者証明書」(ただし、かかりつけ医が接種する場合は、この限りでない。) |
| 2 |
妊婦 |
「母子健康手帳」(ただし、かかりつけ医が接種する場合は、この限りでない。) |
| 3 |
0歳~小学校3年生 |
「母子健康手帳」又は「各種健康保険被保険者証」 |
| 4 |
1歳未満の小児の保護者 |
「母子健康手帳」「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」 |
| 5 |
身体上の理由で接種できない者の保護者等(優先接種対象者) |
「優先接種対象者証明書」、「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」 |
| 6 |
小学校4年生~高校生 |
「各種健康保険被保険者証」、「学生証」又は「住民票」 |
| 7 |
65歳以上の者 |
「各種健康保険被保険者証」、「運転免許証」又は「住民票」 |
接種場所(受託医療機関)
・宍粟市内のワクチン接種受託医療機関はこちら(平成22年1月25日現在)
・その他、県内のワクチン接種受託医療機関は、兵庫県のホームページ、
関連資料よりダウンロードしてください。 ⇒ 兵庫県のHP
接種費用
接種費用は実費となります。
・同じ医療機関で、2回接種の場合、
⇒ 1回目=3,600円、2回目=2,550円 計6,150円
・異なる医療機関で、2回接種の場合、
⇒ 1回目=3,600円、2回目=3,600円 計7,200円
接種費用の助成について
接種日現在、宍粟市民の方で、次のいずれかに該当する場合、新型インフルエンザワクチンの接種費用を全額(※1)助成いたします。
- 生活保護世帯に属する場合
- 市民税非課税世帯に属する場合
(世帯内に未申告者がいる場合は対象外:まず税申告してください)
※1 1回接種の場合は3,600円。2回接種の場合は6,150円(異なる医療機関で接種する場合は、特に理由があると市長が認めた場合に限り7,200円)を助成します。
- 助成を受けるための手続きについて
市内の各保健(福祉)センター窓口で証明書を発行いたします(山崎町に住所がある方の、1.の生活保護世帯の証明手続きは、本庁の社会福祉課窓口で行います)ので、証明書を接種する医療機関に提出してください。
証明書発行の手続きに際しては、印鑑及び窓口に来られる方の本人確認書類(運転免許証など)をご持参ください。世帯の異なる方が手続きに来られる場合は、委任状が必要です。
新型インフルエンザワクチン接種費助成対象者証明書交付申請書はこちら ⇒
証明書交付申請書[89.3KB:PDF文書]
- 助成対象者で、既に接種費用を支払われた方の手続きについて
上記のとおり接種費用の助成を受けることができる方で、既に、受託医療機関窓口において接種費用を支払われている場合は、接種費助成金を後日交付いたしますので、次の物を持って、市内の各保健(福祉)センター窓口まで、お越しください。
- 印鑑(認印)
- 通帳等振込口座が確認できる物
- ワクチン接種領収書(医療機関が発行する物)
- 予防接種済証(医療機関が発行する物)
その他の新型インフルエンザに関する情報
その他の新型インフルエンザワクチン接種等に関する情報は、国や兵庫県のホームページをご覧ください。
・国のHP ⇒ 厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
・県のHP ⇒ 新型インフルエンザ対策について