農・林業
畑作物共済
加入は
大豆を一定基準(丹波黒大豆とそれ以外の大豆ごとに5~10アール)以上栽培している農家、または一定の要件を満たした生産組織が加入できます。(ただし、枝豆で出荷される場合は、加入できません。)
補償期間は
発芽期(移植する場合は移植期)から収穫する時までを補償します。
補償額(共済金額)は
補償額=キログラム当たり価額×基準収穫量×補償割合(90~70)%
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キログラム当たり価額
農家の手取り価格を基に丹波黒大豆とそれ以外の大豆ごとに毎年農林水産大臣が決定します。 -
基準収穫量
その年の天候を平年並みとし、肥培管理なども通常に行われたときに得られる収穫量(平年収量)で、耕地ごとに定められます。
掛金は
補償額と過去の被害状況により定められた掛金率をもとに算定します。
掛金の55%を国が負担していますので、農家の負担が軽減されています。
- 掛金=補償額×掛金率
- 国庫負担=掛金×国庫負担割合(55%)
- 農家掛金=掛金-国庫負担
対象となる災害は
風水害、干害、冷害、その他気象上の原因(地震及び噴火を含む。)による災害、火災、病虫害、鳥獣害による減収を対象とします。
共済金のお支払いは
補償割合に応じて減収量そのに対して共済金をお支払いします。
支払共済金=キログラム当たり補償額×共済減収量
共済減収量=基準収穫量×70%-見込収穫量