台風第9号災害関連市長メッセージ13
~年の瀬を迎えて~
最終変更日
2009年12月18日 17時41分
宍粟市長の田路 勝です。
今年も残すところ10日余りとなり、何かと気忙しい日々を過ごされていることと思います。また、寒冷前線の南下により一段と寒さが厳しい週末を迎えました。
宍粟市も冬の観光シーズン到来を迎え、市内の2つのスキー場にたくさんの方々が訪れて、楽しんでいただけたらと期待しています。
さて、今年の主な出来事としては、新型インフルエンザの流行やNHK朝のラジオ体操と上方演芸会の開催などありますが、やはり宍粟市内に甚大な被害を与えた8月の台風第9号による「豪雨災害」が最も大きな出来事になると思います。被災から4か月が過ぎ、被災地の復旧については地域の皆さまをはじめ市内外からの支援により一様の落ち着きを取り戻しつつあるように感じておりますが、復旧、復興はこれからです。
昨日17日には予定していたすべての災害査定が完了し、これから本格的に復旧事業着手することとなりました。
災害復旧事業の件数は、400件を超えますが、現在は概ね4分の1の90件の工事を発注したところです。被災された皆さまが、一日も早く今までの生活に戻れるように全力で取り組んでいきます。
年の瀬が近づき、今月末には、恒例の宍粟市消防団による年末特別警戒を実施いたしますが、暖房器具等の取り扱いには十分ご留意ください。また、日に日に寒くなりますがお体に気をつけられ、皆さまが輝かしい新年をお迎えになられますようお祈り申し上げ、今年、最後のメッセージとさせていただきます。
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