地域づくり、地域おこしへの取り組み
最終変更日
2010年08月11日 16時20分
今日から5月です。ゴールデンウィークに入り行楽、農業などそれぞれにお忙しいころとなりました。また、ひと雨ごとに新緑が眩しいまさに「山笑う」好季節を迎えました。
4月29日の昭和の日、桜が満開となった一宮町千町において都市と農村との地域交流による地域おこしを目的とした、あこがれ千町の開村式が行なわれました。これは、都市部の方を招き、週末農業や農山村地域の生活を体験してもらうことや農作業の人手が不足する小規模な集落での農地の保全など地域をまもっていくための交流事業として地元の方々が中心となり取り組んでいます。また、明日2日には、昨年の台風第9号による集中豪雨で大きな被害を受けた福知地区においてむらづくり実行委員会による「2010福知災害復興祈念ウォーク」を開催し、美しい福知を取り戻すための協力や復興の状況を見ていただき、地域からの声を届けようと取り組まれています。
あの災害から完全復興はできていませんが、地域が元気を取り戻し、頑張っている姿を市内外の沢山の方に見てもらい自分たちも元気を出そうとしています。本年度、宍粟市においては「しそう元気大作戦」「まちづくり支援事業」など自治会の皆さんが自ら地域おこしに取り組める支援事業を拡充しております。まちの元気は地域からとの思いで、まず地域の皆さんが元気になれるように進めたいと考えております。
随分と日中は暖かく、外出の機会も増えると思いますが、交通安全や健康管理には十分お気を付けいただき、お元気でお過ごしください。
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