ごあいさつ(平成30年7月13日)

「平成30年7月豪雨災害」被災された皆様へのお見舞いと近況報告

 去る7月6日から8日にかけて梅雨前線の停滞による西日本を中心とした豪雨によって、宍粟市においても市内各所で大きな被害を受けました。

 先ずもって、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 また、市民の皆さまには、不安な日々をお過ごしになられたことと存じ、心労もいかばかりかとお察し申し上げる次第であります。

 

 この度の豪雨により、揖保川・千種川の本流から支流、そして谷川など、いたるところの河川が氾濫し、その濁流や土砂崩れによって多くの住宅が被害を受けました。また電気、水道、光ケーブルといったライフラインに加え、農地、山林にも大きな被害が出ていますが、道路網の寸断によって市民の生活に様々な被害が出ています。

 とりわけ、尊い人命が失われたことは痛恨の極みであります。

 災害の発生以降、地域や自治体、警察、消防、自衛隊、そして国や県の関係機関など、多くの皆さまに支援いただき、懸命な復旧作業に取り組んでおります。

 また、地域の皆さまやたくさんのボランティアの皆さまのご協力により、土砂撤去が進められており、地域の繋がりを心強く感じております。

 しかしながら、今なお通行止めや停電、断水が続いている地域もあり、避難所や親類・縁者を頼っての生活を余儀なくされている方もおられます。

 市民の皆さまには、今しばらくご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 大変暑くなってまいりました。土砂の撤去など作業に従事される際には、熱中症などに十分お気をつけていただきたいと思います。

 被災された地域の一日も早い復興を目指し、全力を挙げて復旧に取り組んでまいりますので、市民の皆さまの更なるご協力をよろしくお願いします。

 

  平成30年7月13日

 

宍粟市長  福元晶三(サイン)

 

交通死亡事故多発非常事態宣言を発令しました。

 梅雨の最中ですが、時折真夏のような暑い日もあり、体調管理に難しい時期となっていますが、皆さんお元気でお過ごしのことと思います。

 

 去る6月18日、大阪府北部を震源とする大きな地震が発生しました。

 幸い、宍粟市では大きな被害はありませんでしたが、大阪府北部を中心に深刻な被害が報告されています。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興、復旧を願わずにはいられません。

 山崎断層を有する宍粟市としましても、地震対策と緊急時の体制を再確認し、迅速に対応ができるよう備えなければならないと肝に銘じたところです。

 

 さて、大変残念なことではありますが、今年に入り宍粟市内で交通死亡事故が多発しています。これを受け、6月19日に市内全域に「宍粟市交通死亡事故多発非常事態宣言」を発令いたしました。

 この宣言により、交通事故防止、死亡事故の抑止に向け、関係機関や団体との連携を図り、市民の皆さまと共に更なる交通安全対策に取り組んでまいりたいと考えています。

 そのためには、交通事故の被害に逢いやすい、子どもたちや高齢者の皆さまの安全を期するとともに、市民の皆さまを交通事故から守るため「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」を、力強く且つ広範囲に訴えていく必要があると思っています。

 交通事故の主な原因は、前方不注意、判断ミス、操作ミスなどによるものと伺っています。市民の皆さま、今一度、交通安全への意識を高めていただき、安全で安心なまちづくりの実現にご協力をよろしくお願いします。

 

 梅雨が過ぎれば本格的な夏を迎えます。益々暑くなってまいりますが、体調には十分気を付けていただき、お元気でお過ごしください。

 

  平成30年7月1日

 

宍粟市長  福元晶三(サイン)

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