ごあいさつ(平成30年5月5日)

子どもたちの健やかな成長を願います

 ご存知のとおり、今日は、5月5日で、子どもの日であります。この子どもの日は、「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日として、設けられたものであります。

 随分昔にはなりますが、私が子どものころは、山や川で遊んだり、田んぼで野球をしたりと、外で夕方暗くなるまで遊んだことを思い出します。

 今の子どもたちは、環境が大きく変化しており、パソコンやスマートフォンなどを使って遊んだり、勉強したり、趣味のことに取り組んだりして、今の時代にあった過ごし方で、このゴールデンウィークを過ごしてしていることと思います。

 時代は代わっていますが、今も昔も、私たちが生きる社会において、子どもたちは、未来に向けての宝であります。

 昨年のタウンミーティングで、子育て中のお母さんから嬉しい意見をいただきました。「私は、都市部から結婚してこの宍粟市に来ました。最初は、子育てが不安でしたが、地域で子どもを育てようとしてくださる雰囲気があり、安心して子育てができています」と。地域ぐるみで、子どもを見守り、共に育てようとする風土が、この土地には根付いているのだと嬉しく思いました。

 そんな、宍粟市の宝である子ども達をとりまく環境の中には、楽しいことばかりではなく、残念ながらいじめなども存在しており、悩み苦しんでいる子もいます。

 私は、そんな子どもをなくする取組みを進めることが重要と考えております。

 そのため、市民の皆さんのご意見をお伺いしながら、宍粟の子ども達が、元気に健やかに育つ環境をつくりたいと思っています。

 このことは、行政だけでできるものではありません。家族、地域、学校など、関わるものすべてが一体となって取り組む必要があります。

 子ども達の健やかな成長と明るい笑顔を守るために、今後とも皆さんのご協力をお願いいたします。

 

  平成30年5月5日

 

宍粟市長  福元晶三(サイン)

 

地域医療の発展のため(平成30年5月1日)

 先月下旬から大変暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 今日から5月に入りました。大型連休の真っ只中となり、田植えの準備などに忙しくされている方や新緑の自然と親しまれている方など様々だと思います。気温も高くなってまいりましたので、水分補給をこまめにとるなど、熱中症には十分ご注意ください。

 さて、宍粟総合病院は、市の中核的な病院として市民の皆さんの安心、安全な暮らしを守っていくという重要な役割を担っています。これは総合病院の全てのスタッフの支えによって成り立っています。

 この4月より総合病院の院長を山崎院長から佐竹院長へとバトンを繋いでいただきました。前山崎院長、前山崎医療監には長年にわたり市の医療発展にご尽力いただいたところですが、引き続き両先生には名誉院長として総合病院を支えていただいております。

 また、両先生には医師の確保に大変なご努力をいただき、おかげをもち本年度より内科医2名、泌尿器科医1名、産婦人科医1名の計4名に常勤医として就任していただくことができました。更には、兵庫県養成医師2名を派遣していただき、大変ありがたく感謝しております。

 市としましても、お世話になります先生方をはじめスタッフの皆さんを心より歓迎するとともに、地域医療の発展のため、宍粟総合病院を守り育ててまいりたいと考えますので、今後とも市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 これから新緑も深まり、自然を楽しむには好季節です。皆さん、お体にくれぐれも気を付けていただき、お元気でお過ごしください。

 

  平成30年5月1日

 

宍粟市長  福元晶三(サイン)

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