人権
宍粟市人権施策推進計画
近年、全国規模での「差別身元調査事件」や「インターネットによる差別掲示」など部落差別は、悪質化、陰湿化する傾向にあり、宍粟市において生起している差別事件・事象も、地区住民を忌避する結婚差別や誹謗・中傷による差別発言など、今なお根強い人権侵害が見られます。
本市としても、あらゆる人権が尊重される社会の実現に力を注いでいるところですが、今なお、差別意識や偏見が根強く存在し、差別事件・事象が発生している現状です。
こうした中で、差別意識の解消や人権侵害などに対する市の役割は極めて重要であり、本市における人権尊重思想の高揚は、最も重要な行政の課題ととらえています。
宍粟市人権推進計画[325KB:PDF文書]