計画等
宍粟市鳥獣被害防止計画
市では、農作物などへの鳥獣被害の深刻化を受け「宍粟市鳥獣被害防止計画」を策定しました。対象となる鳥獣はシカ・イノシシ・ツキノワグマの三種類で、期間は平成20~22年度の3ヵ年です。
これまで、猟友会への捕獲活動の依頼、金網柵や電気柵など防護柵設置への補助事業、知識普及活動などを通じて鳥獣被害の防止に取り組んできました。しかし、近年は猟友会メンバーの減少や高齢化、防護柵未設置地区への被害の集中など、新たな課題に直面しています。
今後はこの計画に基づき、行政と地元集落が連携した具体的な被害防止対策への取組を一層推進していきます。
- 宍粟市鳥獣被害防止計画[64.8KB:PDF文書]