計画等
宍粟市障害者福祉プラン・宍粟市障害者福祉計画
平成17年11月に制定された障害者自立支援法に基づき、6年間(平成18~23年度)の市の障害者基本計画となる障害者福祉プランを、さらに障害者福祉プランに基づく3年間(平成18~20年度)の実施計画となる障害者福祉計画を策定しました。
本計画は、合併前の旧町の障害者福祉プランの理念を継承しながら、平成18年2月に実施した障害者(児)を対象に実施したアンケート調査の結果とともに障害をもつ当事者や関係団体等代表者により構成した計画策定委員会での意見を踏まえ、誰もが住み慣れた地域で自立した生活を送り、互いに尊重しあい、共に支えあう共生社会の実現をめざして、基本理念を『「地域」で共に暮らせるまちづくり』としました。
基本理念を実現するため、次の4つの基本目標を設定しました。
- 生活環境のバリアフリー化
障害をもつ方の自由な外出と、社会参加を妨げないよう、生活環境におけるバリアフリー化を推進します。
また、障害の有無にかかわらず、すべての人にやさしい生活環境の整備を推進します。 - 地域で共に暮らせるための地域づくり・地域活動支援
障害をもつ方の自立と社会参加を促進するため、各種障害者団体の活動や地域活動への支援を図ります。 - 療育と相談体制の充実と連携の強化
障害の発生予防と早期発見・早期療育を図るため、健康相談・健康診断等の充実に努めるとともに、療育訓練の確保など、総合的な予防・治療・保育体制の充実を図ります。
また、教育・医療・保健・福祉の連携体制を強化し、すべてのライフステージに沿った支援体制の構築に努めます。 - 就労機会の確保と社会参加の促進
住み慣れた地域で自立した生活を送ることができるよう、市内事業所の理解と協力を求めるとともに、公共職業安定所、西播磨障害者就業・生活支援センターなどの関係機関と連携を密にしながら、一般就労の機会の確保に努めます。
また、一般就労の困難な障害をもつ方の自立に向け、通所*授産施設などの事業所の支援を図りながら、就労機会と社会参加を促進します。
- 宍粟市障害者福祉プラン・宍粟市障害者福祉計画[1.58MB:PDF文書]