計画等
ゼロエミッションとは、生産→流通→廃棄の各段階で、「排出物(エミッション)」を限りなくゼロに近づけることにより、「循環型社会」を構築しようという考え方で、1994年に、当時の国連大学の学長顧問だったグンター・パウリ氏が中心になって提唱した概念です。
こうした地球環境を視野に入れた持続可能な「環境適合型社会」の実現が求められているという世界的な動きに呼応して、平成11年に兵庫県において森を中心とした農山村地域をフィールドとした先導的な『森のゼロエミッション構想』への取り組みが始まり、旧一宮町がモデル地区の指定を受け取り組んできました。
平成17年の合併を機に、宍粟市という大きな枠の中でのスケールメリットを生かした循環型社会を目指し、市全体で森のゼロエミッションによるまちづくりに取り組むべく新たな展開を図っていきます。
- 「新・森のまち」宣言[235KB:PDF文書]
- 森と共に希望と夢を育む「人づくり」[332KB:PDF文書]
- 森と共に世界に誇れる「環境まちづくり」[1.32MB:PDF文書]
- 豊かな森林資源を活かした「産業社会づくり」[0.97MB:PDF文書]
- 「新・森のまちづくり」はみんなで取り組みます[166KB:PDF文書]
- 「森のゼロエミッション」のSEEDS MAP[8.93MB:PDF文書]
- 「森と共に生きるまち」[2.65MB:PDF文書]
- 「宍粟市森のゼロエミション構想」
森のゼロエミッション普及啓発ビデオ完成しました
始めてみよう!森のゼロエミッション
『「森のゼロミッション」って何?聞いたことがあるけど、わからない…』
「森のゼロエミッション」は難しいことではありません。
私たちの身の回りにある自然を生かして住みやすいまちをつくる「森のゼロエミッション」をわかりやすく楽しく紹介するビデオが完成しました。
私たちの身近なところで行われている環境保全活動や、家庭でもできる取組、そして、そうした活動が宍粟市の素晴らしいまちづくりに繋がっていくことを、このビデオを見ながら感じてもらいたいと思います。
内容
- 製材所からでるオガ粉を原料にして作っているオガライト・オガ炭
- 生ゴミをゴミにせず、堆肥にして野菜づくりをしているグループの取組
- 間伐材を利用して建てられた学遊館「アイビードーム」やリサイクルした机
- 自然エネルギーの活用(ミニ水力発電、太陽光発電、太陽熱利用)
- 木屑からガスを取り出し燃料にして発電をするバイオマス発電施設
- 市内各地にある名水の水くみ場
- 宍粟市の豊かな自然等
収録:約20分
森のゼロエミッションビデオ貸出要項[84.1KB:PDF文書]
森のゼロエミッションビデオ貸出申込書[31KB:ワード文書]