地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した寄付を募集

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)

地方公共団体が行う地方創生事業に対して、民間企業の皆様から積極的な寄付を行っていただけるよう、平成28年税制改正により、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が創設されました。宍粟市では、この制度を活用して企業の皆様からの寄付を募り、平成27年12月に策定した「宍粟市地域創生総合戦略」に掲げる取組の更なる推進を図ります。

制度の概要

地方公共団体が、民間資金を活用しながら、地方版総合戦略に基づく事業を積極的に実施していくため、国が認定した「地域再生計画」に記載された事業に対して企業が寄付を行った場合に、寄付額の3割に相当する額を税額控除する課税の優遇措置制度です。従来の損金算入による軽減効果(約3割)と合わせて、寄付額の約6割の負担軽減(企業の実質負担は約4割)を受けることができます。

 寄付の対象要件

 ・寄付額の下限は10万円
 ・本社の所在が宍粟市外であること
 ・地方公共団体は寄付の代償として企業に対し経済的利益を与えることができない。

(注釈)制度の詳しい内容は、内閣府地方創生推進事務局ホームページをご覧ください。

 

寄付を募集する事業

本市では、「宍粟市地域創生総合戦略」に位置付けた以下の取組を推進しております。この地方創生に向けた取組にご賛同いただき、寄付をご検討いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしています。

事業名

森林(もり)から創(はじ)まる地域創生~森林保全・活用事業~

認定期間

事業認定の日(平成28年11月29日)から平成32年3月31日まで

事業の目的

全国的に林業従事者の減少及び高齢化が進み、林業の担い手不足が深刻化する中、森林の荒廃が進み、森林の持つ災害防止等の多面的機能が低下しています。また、中山間地域のみならず下流域の都市部においても豪雨による河川の氾濫等の甚大な被害が各地で起こっています。そこで、県下一森林を保有する本市では、「森林(もり)と共に生きるまち」を再認識し、林業及び関連産業の収益向上や林業就業者の増加を図るとともに、森林保全を推進し、持続可能な地域の創生をめざします。

具体的な事業

・森林(もり)で活き生きプロジェクト

・林業担い手育成対策

・森林保全の推進

・宍粟彩り回廊プロジェクト

寄付の手続き

寄付方法、流れについてはこちら

寄付申出書 (PDF:49.6KB)