ガバメントクラウドファンディング事業紹介

更新日:2019年09月20日

市が募集するガバメントクラウドファンディングの事業を紹介します。

ガバメントクラウドファンディング

ガバメントクラウドファンディングとはふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングです。寄付者が寄付金の使い道をより具体的に選ぶことができるふるさと納税です。

クラウドファンディングとは、実現したいプロジェクトの情報発信することで、そのプロジェクトに対して共感した、応援したいと思ってくれる人たちから資金を募ることです。

ガバメントクラウドファンディングで募った寄付金の使い道

現在募集しているプロジェクトは「やまだの里棚田のあかり」です。

やまだの里棚田のあかり

一宮町山田地区の棚田は江戸時代中期に作られたといわれています。棚田での農作業はかなりの労力を要します。地域住民の高齢化で耕作放棄地も増え、後継者のいなくなった農地に太陽光設備が設置され日本の原風景が失われることが懸念されています。今のところ地域住民が助け合いながら棚田を維持している状況のなか「棚田に伝わる先人の思いや日本の原風景を未来へ残していきたい」「あかりの数だけみんなに関わってほしい」という思いから、ガバメントクラウドファンディングに挑戦します。

ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しています。プロジェクト名は、棚田のあかり20,000個点灯プロジェクトです。

プロジェクト内容

自治会が現在所有するペットボタル2,000個に3,000個を追加し、5,000個のペットボタルを点灯するとともに10月第2週の土曜日の夜に3,000個のロウソクの灯篭を点灯します。あわせて地元野菜や飲食物を販売し地域活性化をめざします。
先人が築き守ってきた棚田にペットボタルとあかりを灯し、棚田の美しさを心に刻んでもらうことで「やっぱり住んでいてよかった」「いつか帰ってきたい」と思ってくれる人がひとりでも多く生まれることを願います。

寄附金の使い道

  • ペットボタル3,000個の購入費用
  • 充電式乾電池の購入費用
  • キャンドル3,000個の購入費用
  • キャンドル消耗品の購入費用
  • チラシ作成費用
  • 地元物産典材料の購入費用

集まった寄付金は令和2年度の活動に活用させていただきます。 

棚田に灯篭、ペットボタルが点灯された様子
棚田のあかりとは

10月の第2週の日曜日、一宮町山田地区の棚田の畦に1,000個の手作りの灯篭を並べ、午後5時に点火します。2,000個のペットボタルと合わせて幻想的な風景を醸し出します。

草むらのペットボタルの写真
ペットボタルとは

昼間の太陽光エネルギーで充電し、暗くなると自動的に発光するしくみで灯りがゴールドとピンクに30分毎に変わります。

申込期間

令和元年9月13日から12月12日まで

申込方法

インターネットからのお申込み

用紙でのお申込み

地域創生課へ問い合わせください。

通常のふるさと納税で募った寄付金の使い道

通常のふるさと納税で募った寄付金の使い道は次のとおりです。

  • 環境及び景観の保全に係る事業
  • 観光資源の発掘及び利活用に係る事業
  • 教育、文化及びスポーツの振興発展に係る事業
  • 少子化対策及び子育て支援に係る事業
  • 福祉の増進及び医療の発展に係る事業
  • 産業の振興に係る事業
  • 地域づくり及び地域コミュニティの醸成に係る事業
  • 防災及び安全対策に係る事業
この記事に関するお問い合わせ先

企画総務部 地域創生課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3066
ファックス番号:0790-63-3060

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