平成30年度保育所・保育園・認定こども園(保育園部)児童募集

概要

平成30年度の幼稚園・保育所・認定こども園の利用手続きをご案内します。

利用を希望される方は、次の要領でお申込みください。

教育・保育の場

保育所・保育園

就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設です。

認定こども園

幼稚園と保育所の機能や特長をあわせ持ち、教育と保育を一体的に行う施設です。

入所・入園するには

保育所・保育園や認定こども園で「保育」を受けるためには保護者が次の「保育を必要とする事由」に該当することが必要です。

 

「保育を必要とする事由」

  1. 月48時間以上働いている
  2. 妊娠している・出産の予定がある
  3. 疾病・障がいをわずらっている
  4. 同居親族の介護・看護をしている
  5. 災害復旧にあたっている
  6. 求職活動・起業準備を行っている
  7. 就学・職業訓練を受けている
  8. 虐待・DVのおそれがあると認められる
  9. 育児休業中で継続して保育の利用が必要である
  10. その他市が認める場合

認定区分と利用できる施設

入所・入園には市の認定を受ける必要があります。

子ども・子育て支援法では、児童の年齢、保護者の就労などの状況により「支給認定証」を交付します。「支給認定証」は入所・入園する保育所・保育園または認定こども園に提示していただきます。

認定区分

 

認定区分
1号認定 入所・入園時に満3歳以上で、幼稚園や認定こども園で「教育」を受ける子ども
2号認定 入所・入園時に満3歳以上で、保育所・保育園や認定こども園で「保育」を受ける子ども
3号認定 入所・入園時に満3歳未満で、保育所・保育園や認定こども園で「保育」を受ける子ども

 

利用できる施設

認定区分ごとの利用できる施設は下記のとおりです。

 

利用できる施設
  1号認定 2号認定 3号認定
幼稚園 不可 不可
保育所・保育園 不可
認定こども園 可(幼稚園部) 可(保育園部) 可(保育園部)

家庭のその時々の状況により認定区分の変更ができる場合があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

必要保育量

保育必要量は利用する施設や保護者の就労時間等により認定します。

 

必要保育量
教育標準時間 1日3時間から4時間の幼児教育時間
保育短時間 1日最長8時間の保育時間
保育標準時間 1日最長11時間の保育時間

 

各施設の定員・所在地及び連絡先

下記ページよりご確認ください。

市内公立保育所一覧

市内私立認可保育所一覧

市内認定こども園一覧

保育日時及び休所・休園日時

日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)が休所・休園日です。

各施設の保育時間は、保育所・保育園・認定こども園保育時間一覧 (PDF:83.7KB)よりご確認ください。

利用料

算出方法

 

利用料算出方法
4月~8月分 前年度分市民税
9月~3月分 当年度分市民税

 

(例:平成30年4月~8月分利用料は平成29年度市民税により、平成30年9月~平成31年3月分については平成30年度市民税により決定します。)

児童の同一世帯の扶養義務者(父・母・祖父母等)の市民税課税状況により決定します。

対象年齢早見表

 

対象年齢早見表
0歳児 平成29年4月2日以降に生まれた子ども
1歳児 平成28年4月2日から平成29年4月1日に生まれた子ども
2歳児 平成27年4月2日から平成28年4月1日に生まれた子ども
3歳児 平成26年4月2日から平成27年4月1日に生まれた子ども
4歳児 平成25年4月2日から平成26年4月1日に生まれた子ども
5歳児 平成24年4月2日から平成25年4月1日に生まれた子ども

 

利用者負担額徴収基準表(平成29年度) (PDF:1.4MB)」の<2号・3号認定(保育所・認定こども園)保育料>の表をご確認ください。ただし、平成30年度は変更となる場合があります。

「利用者負担額徴収基準表」の年齢区分は「対象年齢早見表」の年齢が該当する区分となります。

(例:11月に3歳になった場合でも、翌年3月末までは3歳未満児として、3歳未満児の利用料をお支払いいただきます。)

上記のほか、別途、次の負担金が必要です。

  • 保護者会費等諸雑費(月額)
  • 傷害保険料240円(年額)

私立保育所・保育園及び認定こども園の別途負担金については、直接、各施設に問い合わせください。

入所・入園申込み

認定こども園(幼稚園部)への入園をご希望の場合は募集期間等が異なります。

詳しくは下記ページをご確認ください。

平成30年度認定こども園(幼稚園部)児童募集

入所・入園申込み受付期間

 

入所・入園申込み受付期間
区分 受付期間
1次募集

平成29年11月1日水曜日~平成29年12月1日金曜日

2次募集 平成29年12月4日月曜日~平成30年2月9日金曜日
3次募集 平成30年2月13日火曜日~平成30年3月9日金曜日
随時申込み

入所を希望する月の前月10日締切

(例:11月1日に入所を希望される方は10月10日が申込締切となります)

 

  • 申込書は、平成29年11月1日以降、こども未来課及び各保健福祉課にて配布します。また、当ページからダウンロードすることもできます。
  • 2号認定、3号認定を受けて保育所・認定こども園の利用を希望される方は、こども未来課、各保健福祉課で申込みを受付します。
  • 受付時間は、こども未来課及び各保健福祉課とも午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)です。
  • 随時申込は毎月10日に締切り、翌月初日入所の審査を行います。申込順ではありませんので、早くに申込みされても、入所を希望する月の前月まで審査保留となります。
  • 次年度の申込みについては、毎年10月ごろの広報でお知らせしています。

2次募集以降の入所申込みは、1次募集審査後の定員に余裕がある保育所への受け入れとなります。保育士の配置などの都合により入園・入所できない場合があります。

平成30年度途中に産休・育休期間の終了にともない、職場復帰予定がある方で入所・入園をご希望の場合も1次から3次募集期間内に申込みください。

1次募集期間内に申込みいただいた場合でも、審査の結果、ご希望の施設への入所ができない場合もあります。ご了承願います。

【ダウンロード用】各種様式

申請書兼施設利用申込書(新規入所用)

【平成30年度】支給認定申請書兼教育・保育施設等利用申込書(PDF:201.8KB)

【記入例】支給認定申請書兼教育・保育施設等利用申込書(PDF:229.1KB)

【父親用】保育所等入所に伴う就労等証明書(PDF:205KB)

【母親用】保育所等入所に伴う就労等証明書(PDF:205.1KB)

【記入例】保育所等入所に伴う就労等証明書(PDF:278.3KB)

注意事項

  • 住所及び勤務先等、申請内容・認定内容に変更が生じたときは、速やかにこども未来課または各保健福祉課へ届け出ください。
  • 結婚・離婚等により戸籍に異動が生じた場合も、速やかにこども未来課または各保健福祉課へ届け出ください。保育料が変更となる場合があります。
  • 古くなった支給認定証の返却にご協力をお願いします。返却先は通所・通園施設、こども未来課または各保健福祉課です。
  • 入所する必要がなくなった場合等は、申込みの取り下げ手続きが必要になります。こども未来課または各保健福祉課へ届け出ください。
  • 認定された入所期間途中での退所もできますが、保育料については日割り計算は行いません。途中退所をご希望される場合は通所・通園施設、こども未来課または各保健福祉課へ届け出ください。

 

 

その他

「子ども・子育て支援新制度」シンボルマーク(内閣府)

よくわかる「子ども・子育て支援新制度」(内閣府)

よくあるご質問

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