家庭ごみの分け方と出し方

近年、地球温暖化や資源の枯渇など地球規模での環境問題が深刻化しており、資源を有効に活用し、ものを大切に使う環境にやさしい「循環型社会」への転換が求められています。

この循環型社会をつくるには、住民、事業者、行政が協働して取り組む必要があります。そして一番大切なことは、私たち一人ひとりが日々の生活の中でごみを減らすことです。ごみとして出す前に資源として使えるものは、リサイクルステーションなどを活用しましょう。

それでも日々、ごみは出てしまうものです。次に重要なことは、そういったごみをきちんと分けて適正な処理をすることです。

家庭から出るごみは大きく分けて、燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみ、資源(缶類、透明びん、茶色びん、その他のびん、ペットボトル、プラスチック製容器包装、紙製容器、紙パック、新聞、雑誌・パンフレット・雑紙、段ボール、布類)、特殊ごみ(乾電池、蛍光灯など)に分けられます。ここでは、家庭ごみをどのように分別し出したらいいかを紹介します。

ごみ・資源の分別と出し方

詳しくは「家庭ごみの分け方出し方ガイドブック・保存版(平成25年4月~)」を参照ください。

家庭ごみの分け方出し方ガイドブック・保存版(平成25年4月~)

【一括ダウンロード】家庭ごみの分け方出し方ガイドブック・保存版(平成25年4月~)(PDF:3.9MB)

平成28年4月1日から家庭ごみの分別区分が一部変更になりました

  1. 「アルミ缶」と「スチール缶」の分別区分が変更になりました。
  2. 衣類(古着)とその他の布製品について、分別方法が一部変更になりました。

【チラシ】平成28年4月1日からの家庭ごみ分別区分一部変更の概要(PDF:930.4KB)

市が収集するごみ(家庭ごみ)分別一覧表(平成28年4月~)(PDF:917.2KB)

注意事項

  • 複合している製品は、できるだけ分解してそれぞれの区分で出してください。
  • 指定ごみ袋に入らないものは粗大ごみです。
  • 事業所から出るごみは、関連ページ「事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)の分別・出し方」を参照ください。

事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)の分別・出し方

ごみを出すときのお願い

  • ごみは収集日当日の午前8時30分までに出してください。
  • ごみは種別ごとに定められた収集日に出してください。

家庭ごみ収集カレンダー(平成29年度)

  • きちんと分別し、種類ごとの指定袋やシールを貼って出してください。

市指定ごみ袋等取扱店一覧

ルールとマナーを守りましょう

  • 指定袋に入れ、袋の口は必ず結んで出してください。
  • 他の地域のごみステーションにごみを出さないでください。
  • ごみステーションは地域で決められたルールを守り、各自協力して清潔に保ちましょう。
  • 自分の出したごみには責任を持ちましょう。
  • 引っ越しなどで一度に大量のごみが出た場合は、にしはりまクリーンセンターへ持ち込むようにしてください。

家庭から出たごみと資源は、直接にしはりまクリーンセンターへ持ち込むことができます。関連ページ「ごみを直接にしはりまクリーンセンターへ持ち込む場合」を参照してください。

ごみを直接にしはりまクリーンセンターへ持ち込む場合

燃やすごみ(毎週一回)

  • もやすごみ専用指定袋に入れて出してください。
  • 収集カレンダー「可燃」の日に出してください。

出せるもの

  • 生ごみ、資源として収集できない紙類や硬質プラスチックなど

出せないもの

  • 不燃物

燃やすごみの出し方(PDF:583.6KB)

燃やさないごみ(2週間に一回)

  • もやさないごみ専用指定袋に入れて出してください。
  • 収集カレンダー「不燃・粗大」の日に出してください。

出せるもの

  • 陶器、ガラス、びん類として収集できないびん(汚れたものなど)、小型電気製品、傘、金属製の台所用品、スプレー缶、ライターなど

 小型電気製品に付属している電池は取りはずしてください。

 スプレー缶を出す場合は、必ず使い切り、穴をあけキャップを取り外してから出してください。

 ライターを出す場合は、必ず使い切ってから出してください。

出せないもの

  • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)

→関連ページ「家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の処分方法」を参照ください。

家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の処分方法

  • 乾電池、蛍光灯

→特殊ごみとして出してください。当該ページ「特殊ごみ」を参照ください。

  • バッテリー、消火器、タイヤ、薬品など

→販売店または処理業者に相談してください。

燃やさないごみの出し方(PDF:582.1KB)

粗大ごみ(2週間に一回)

  • 指定の粗大ごみシールを1個に1枚貼ってください。
  • 幅150センチ、高さ100センチ、長さ300センチ以内にしてください。
  • 収集カレンダー「不燃・粗大」の日に出してください。

出せるもの

  • 家庭電化製品、自転車、ストーブ、家具・寝具など

出せないもの

  • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)

→関連ページ「家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の処分方法」を参照ください。

家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の処分方法

  • バッテリー、消火器、タイヤ、薬品など

→販売店または処理業者に相談してください。

粗大ごみの出し方(PDF:610.3KB)

資源ごみ(缶類、びん類、ペットボトル、プラ容器、紙製容器、紙パック、新聞、雑誌等、ダンボール、布類)

資源ごみ専用指定袋または資源ごみシールの該当する項目一つに丸印を付けて出してください。

 1袋(シール)につき一種類の資源ごみしか出せません。

 一部の資源ごみは、市役所及び各市民局に設置している「資源・特殊ごみ回収ボックス」を利用することができます。関連ページ「資源・特殊ごみ回収ボックスの利用」を参照ください。

資源・特殊ごみ回収ボックスの利用

缶類(2週間に一回)

  • 資源ごみ専用指定袋の「アルミ缶・スチール缶」欄に丸印を付け、アルミ缶及びスチール缶を入れて出してください。
  • 収集カレンダー「缶類・びん類」の日に出してください。

出せるもの

  • 「アルミ」マークまたは「スチール」マークの表示がある缶

 中身を出して水洗いをし、水切りして出してください。

出せないもの

  • 「アルミ」マークまた「スチール」マークの表示がない缶、スプレー缶、汚れた缶、錆びた缶

→燃やさないごみとして出してください。当該ページ「燃やさないごみ」を参照ください。

缶類の出し方(PDF:631.2KB)

 平成28年4月からアルミ缶とスチール缶は「缶類」として一つの分別区分になりました。詳しくは、当該ページ「平成28年4月1日から家庭ごみの分別区分が一部変更になりました」を参照ください。

びん類(2週間に一回)

  • 資源ごみ専用指定袋の「透明びん」「茶色びん」「その他びん」欄のいずれか一つに丸印を付け、丸印を付けた色のびんだけを入れて出してください。
  • 収集カレンダー「缶類・びん類」の日に出してください。

出せるもの

  • 透明のびん(資源ごみ専用指定袋には、「透明びん」欄に丸印をつけ、無色透明のびんだけを入れてください)
  • 茶色のびん(資源ごみ専用指定袋には、「茶色びん」欄に丸印をつけ、茶色のびんだけを入れてください)
  • その他の色びん(資源ごみ専用指定袋には、「その他びん」欄に丸印をつけ、無色透明及び茶色以外のびんだけを入れてください)

 びんのふた、王冠、キャップは取りはずしてください。

 中身を出して水洗いをし、水切りをして出してください。

出せないもの

  • 汚れたびん、ガラス、陶器類(お皿、コップ等)

→燃やさないごみとして出してください。当該ページ「燃やさないごみ」を参照ください。

  • 農薬や劇薬の入ったびん

→販売店または処理業者に相談してください。

びん類の出し方(PDF:575.7KB)

ペットボトル(4週間に一回)

  • 資源ごみ専用指定袋の「ペットボトル」欄に丸印を付け、ペットボトルだけを入れて出してください。
  • 収集カレンダー「プラ・ペット」の日に出してください。

出せるもの

  • ペットボトルマークの表示があるペットボトル

 ペットボトルのキャップ、ラベルは取りはずしてください。取りはずしたキャップ、ラベルは、それぞれの表示マーク等を確認し分別をしてください。

 中身を出して水洗いをし、水切りをして出してください。

足で軽く踏みつぶしてください。

出せないもの

  • ペットボトルマークの表示がないもの、汚れたペットボトル

→燃やすごみとして出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

ペットボトルの出し方(PDF:585.6KB)

プラ容器・プラスチック製容器包装(2週間に一回)

  • 資源ごみ専用指定袋の「プラ」欄に丸印を付け、プラ容器だけを入れて出してください。
  • 収集カレンダー「プラ・ペット」または「プラ・紙・紙パ」の日に出してください。

出せるもの

  • 「プラ」マークの表示があるカップ、トレイ、ボトル、袋類、ラベル類など

 中身を残さないよう、きれいにしてから出してください。

 汚れがあるものは水洗いをし、水切りをして出してください。

出せないもの

  • 「プラ」マークの表示がないプラスチック製品(バケツ、洗面器など)、汚れの落ちないもの

→燃やすごみに出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

プラスチック製容器包装の出し方(PDF:1.1MB)

紙製容器・紙製容器包装(4週間に一回)

  1. 任意の紙袋(「紙」マーク表示のある紙袋に限る)で出す場合は、指定の資源ごみ専用シールを貼り「紙製容器」欄に丸印を付け、紙製容器包装だけを入れて出してください。紙袋の上部から中の紙製容器包装が見えるようにして出してください。
  2. 指定の資源ごみ専用紙袋で出す場合は「紙製容器包装」に丸を付け、紙製容器包装だけを入れて出してください。
  • 収集カレンダー「プラ・紙・紙パ」の日に出してください。

出せるもの

  • 「紙」マークの表示がある紙箱、紙カップ、包装紙など

 ビニール袋に入れて出さないでください。

出せないもの

  • 「紙」マークの表示がないもの

→古紙類として出してください。当該ページ「雑誌・パンフレット・雑がみ」を参照ください。

→写真、カーボン紙、感熱紙、ビニールでコーティングされた紙などは燃やすごみとして出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

紙パック(4週間に一回)

  • 指定の資源ごみ専用シールの「紙パック」欄に丸印を付け、ひもで十字結束した紙パック一束に1枚貼って出してください。
  • 収集カレンダー「プラ・紙・紙パ」の日に出してください。

出せるもの

  • 「紙パック」マークの表示がある牛乳パックなど

 軽く洗い、開いて乾かしてから出してください。

出せないもの

  • 「紙パック」マークの表示がないもの、汚れのあるもの

→燃やすごみとして出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

  • 「紙パック」マークの表示があるが、中身がアルミコーティングされているもの

→紙製容器包装として出してください。当該ページ「紙製容器・紙製容器包装」を参照ください。

紙製容器包装・紙パックの出し方(PDF:630.1KB)

新聞(2週間に一回)

  • 指定の資源ごみ専用シールの「新聞」欄に丸印を付け、十字結束した新聞一束に1枚貼って出してください。
  • 収集カレンダー「古紙類・布類」の日に出してください。

出せるもの

  • 新聞、折込広告

雑誌・パンフレット・雑がみ(2週間に一回)

  1. 指定の資源ごみ専用シールを貼り「雑誌・パンフレット・雑紙」欄に丸印を付け、ひもで十字結束した雑誌、パンフレット、雑がみ一束または紙袋一つにつき1枚貼って出してください。
  2. 指定の資源ごみ専用紙袋で出す場合は「雑がみ」に丸を付け、雑誌、パンフレット、雑がみだけを入れて出してください。
  • 収集カレンダー「古紙類・布類」の日に出してください。

出せるもの

  • 雑誌、絵本、辞典、週刊誌、カタログ、手紙、封筒、コピー用紙、ノート、など

 付録のCD等は、取り除いてください。

出せないもの

  • 写真、カーボン紙、感熱紙、ビニールでコーティングされた紙など

→燃やすごみとして出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

ダンボール(2週間に一回)

  • 指定の資源ごみ専用シールの「ダンボール」欄に丸印を付け、ひもで十字結束したダンボール一束に1枚貼って出してください。
  • 収集カレンダー「古紙類・布類」の日に出してください。

出せるもの

  • ダンボール

 ガムテープ、セロテープ、ホッチキスの針などは取り除いてください。

古紙類の出し方(PDF:622.1KB)

布類(2週間に一回)

  • 指定の資源ごみ専用シールの「布類」欄に丸印を付け、十字結束した布類一束に1枚貼って出してください。
  • 収集カレンダー「古紙類・布類」の日に出してください。

出せるもの

  • 背広、オーバー、コート、ジャケット、制服、作業着、カッターシャツ、ポロシャツ、Tシャツ、セーター、ユニフォーム、着物、ズボン、つなぎ服、フリース製品、シルク製品、デニム製品(ジーンズ等)などの衣類(古着)
  • 布製の帽子、タオル、タオルケットなどのその他布製品

出せないもの

  • スキーウェア、ダウンウェア(わた・羽毛入りの防寒着等)、毛皮・革製品、ナイロン製品(ウィンドブレーカー等)、雨着(カッパ)、ネクタイ、手袋・軍手、パンスト、タイツ、靴下、下着類、汚れや破れのある衣類など
  • シーツ・カバー、枕、座布団、クッション、ぬいぐるみなど

→燃やすごみとして出してください。当該ページ「燃やすごみ」を参照ください。

  • もやすごみ専用指定袋に入らないもの、布団、毛布、じゅうたん、カーペット、カーテンなど

→粗大ごみとして出してください。当該ページ「粗大ごみ」を参照ください。

布類の出し方(PDF:571.1KB)

 平成28年4月から布類の分別方法が一部変更になりました。詳しくは、当該ページ「平成28年4月1日から家庭ごみの分別区分が一部変更になりました」を参照ください。

特殊ごみ(乾電池、蛍光灯)

市から別途配付する指定の専用袋または中身のみえる袋に入れ、収集カレンダーの9月または3月の「不燃・粗大・特殊」の日に出してください。

 特殊ごみは、市役所及び各市民局に設置している「資源・特殊ごみ回収ボックス」を利用することができます。関連ページ「資源・特殊ごみ回収ボックスの利用」を参照ください。

資源・特殊ごみ回収ボックスの利用

乾電池(年二回)

  • 市から別途配付する指定の乾電池専用袋に入れて出してください。
  • 収集カレンダーの9月または3月の「不燃・粗大・特殊」の日に出してください。

出せるもの

  • 乾電池(マンガン、アルカリ、リチウム、水銀、ボタン)

出せないもの

  • 充電式電池(リチウムイオン、ニッケル水素、二カド)
  • バッテリー

→販売店または処理業者に相談してください。

蛍光灯(年二回)

  • 市から配布する専用シールを任意袋に入れて出してください。
  • 収集カレンダーの9月または3月の「不燃・粗大・特殊」の日に出してください。

出せるもの

  • 蛍光管、蛍光球

 専用袋に入らない蛍光管については、袋に入る大きさに壊し、危険がないよう新聞紙などに包んでから入れてください。

 割れた蛍光管については、危険がないよう新聞紙などに包んでから専用袋に入れてください。

出せないもの

  • 蛍光管または蛍光球でない照明灯(白熱球など)
  • グロー球

→燃やさないごみとして出してください。当該ページ「燃やさないごみ」を参照ください。

特殊ごみの出し方(PDF:553.4KB)

その他(品目から検索)

品目から検索

品目から分別区分を検索する場合は、こちらを参照ください。

分別区分早見表(50音順)(PDF:10.1MB)

 平成28年4月から分別区分早見表の一部が変更になりました。詳しくは、当該ページ「平成28年4月1日から家庭ごみの分別区分が一部変更になりました」を参照ください。

お問い合わせ先
市民生活部 環境課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3506
ファックス番号:0790-63-3063
メールフォームでのお問い合せはこちら