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開催初日にはNHKの取材クルーも訪れました(11月8日、宍粟防災センター)
昭和史に残る画家、生沢朗(いくざわろう)さんの作品展が11月15日まで宍粟市山崎町鹿沢(しかざわ)の宍粟防災センターで開かれました。生沢さんは宍粟市出身の明治39年生まれ。新聞小説や週刊誌小説の挿絵を描いたほか帝展や二科展などにも多数入選し、大正から昭和を駆け抜けた稀代の画家として名を馳せています。絵画、ポスター、絵葉書、表紙画など70点以上が展示されました。