第2部のパネルディスカッション(山崎文化会館)
2011年は国際森林年です。宍粟市は「森と共に生きるまち」をキャッチフレーズに「森のゼロエミッション構想」による豊かな森林資源を核とした資源循環型社会をめざしています。11月19日には宍粟市山崎町鹿沢(しかざわ)の山崎文化会館で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」が開かれました。
国際森林年国内委員会委員で著書「バカの壁」の執筆者、養老孟司さんが『森から始める地域再生について』と題した基調講演を行い、続くパネルディスカッションでは市内で森林と密接なつながりを持って活動している4団体の代表者が宍粟の森の今後について語りあいました。