23年度写真ニュース
宍粟市の恵まれた環境を守り、それを活かした地域づくりを進める市民団体「eみらっそ(いーみらっそ)」が、間もなく発足します。eみらっその正式名称は「エコな未来を創造する宍粟市民の会」。自然を愛する人たちが発起人となり、準備を進めています。
11月24日には市民への設立PRと意識高揚のために「キックオフミーティング」が宍粟市山崎町中広瀬の宍粟市役所で開かれました。「地域でつくる自然エネルギー 小水力発電」と題して、「兵庫県立人と自然の博物館」の中瀬勲さんを招き、ますます注目の高まる自然エネルギーの現状と宍粟市の地形を活かした小水力発電の可能性について、分かりやすく論じていただきました。