23年度写真ニュース
宍粟市山崎町「蔦沢少女バレー教室」の皆さんが、ペットボトルのキャップを市役所の環境創造課に持って来てくれました。このキャップは、リサイクル収益金で世界の子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ推進委員会」の取り組みに賛同し、教室の仲間で集めたものです。その数なんと3680個!
同教室のスローガンは「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」とのことで、メンバーを代表して持って来た永井日菜さん(ながいはるな、左)と山田亜未さん(やまだあみ、右)は、「世界で困っている人がひとりでも助かるように集めた。たくさんの人の命が助けられたらうれしい。これからも集めたい」と話していました。