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近くで見ると迫力があります
12月下旬、宍粟市役所の玄関ロビー横に、巨大な美術作品がお目見えしました。韓国人彫刻家、崔石鎬(ちぇそくほ)さん制作の『積(つみ)―maruki―』と名付けられたこの作品は、直径2メートル高さ4メートルの円筒にヒノキなどの間伐材が貼りつけられ、2011年秋に県立国見の森公園で開催された「森のアート展」に出展されました。国際森林年のフィナーレを飾るビッグプレゼントとして市役所に展示されています。