死者行方不明者6437人を出した阪神淡路大震災は1月17日に発生から丸17年を迎えました。宍粟市山崎町鹿沢の宍粟防災センターでは犠牲者をしのんで玄関わきに並べられたろうそくに火がともされました。ろうそくを入れた竹筒を準備したのは山崎ボランティア連絡会の皆さんです。この日は午前9時からメンバーと社会福祉協議会職員ら約20人が黙とう。同会会長の川崎節子さんは「17年前の震災に加えて昨年は東日本でも大きな震災がありました。今年は平和な一年であることを祈ります」と語り、二つの大震災の犠牲者をしのびました。