23年度写真ニュース
化石、ウラン系エネルギーのあり方を検証し、これからの環境エネルギーを考える森と水の地球環境大学「これからどうなる!?日本のエネルギー」が1月21日(土)に宍粟市山崎町鹿沢の宍粟防災センターで開かれました。兵庫県立大学大学院講師の横山孝雄さんを招き、代替エネルギーと買い取り制度で注目されている発電事業を中心に論じていただきました。二酸化炭素を排出しない水力発電や風力発電のメリット、森林王国『宍粟』の豊かな資源を利用した木質バイオマス発電の紹介、さらに1キロワット当たり7万円という破格の補助金が宍粟市から支払われる太陽光発電設備の整備などが勧められ、会場に集まった約50人は興味深そうに聞き入っていました。