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5kgづつに小分けされて積み込まれた「しそう応援米」(宍粟市山崎町中広瀬)
東日本大震災の被災者支援のために宍粟市内の農家から提供されたお米9トンが11月16日に発送されました。第1便が11月1日に発送されており、今回は第2便です。出発式で宍粟市農会長会会長の堂田明男さんは「農家の皆さんのおかげでこれだけ集まったことに感謝します」と述べ、おいしい宍粟のお米を食べて頑張ってほしいとエールを送っていました。