自宅療養に備えて食料備蓄を

広報ID 14799

更新日:2022年04月27日

新型コロナウイルス感染症は、いつ、誰が感染してもおかしくない状況です。感染し、自宅療養となった場合や濃厚接触者として自宅待機となった場合に備え、食料や日用品などを備蓄しておきましょう。
自宅療養などになると10日程度買い物にも行けなくなります。あらかじめ必要な人数分の食料などを準備しておきましょう。感染して食料が買えない場合などに市の支援物資提供サービスもありますが、状況によってはすぐに受け取れない可能性もあります。災害でも備蓄が役立ちますので、計画的に準備しておきましょう。
 

待機期間の目安

自宅療養者や濃厚接触者の自宅待機期間は次のとおりです。

自宅療養者

発症日(無症状者は検査日)の翌日から10日間が経過し、かつ、症状が治まってから72時間(3日)が経過するまでの期間

濃厚接触者

感染者と最後に接触した日の翌日から7日間

食べ慣れた物、使い慣れた物を備蓄

備蓄と聞くと「乾パン」や「アルファ米」を想像する人が多いと思います。家庭で備蓄する物は、ふだんから食べ慣れた物や使い慣れた物で、長期保存が可能なレトルト食品やインスタント食品、缶詰などです。少し多めに買い置き、消費期限が近い物から消費するローリングストック方式で無理なく管理しましょう。

備蓄品の例としてインスタント食品や缶詰のほか、ティッシュやトイレットペーパーなどがテーブルの上に並んでいる写真

備蓄品のイメージ

災害時に備えた食品ストックガイド

備蓄に適した食品の選び方やローリングストック法、食の要配慮者(食品アレルギーなど)のための備蓄などを取りまとめた「災害時に備えた食品ストックガイド」などが農林水産省公式サイトで公開されています。

農林水産省公式サイト(外部リンク)

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