あずかり保育・学童保育(2019年度)

2019年度のあずかり保育と学童保育事業の内容や利用申請を掲載します。

あずかり保育、学童保育事業とは

保護者が就労や病気等の理由により昼間家庭にいない児童に対して、授業の終了した放課後等に適切な遊び及び生活の場を提供し、児童の健全な育成を図ることを目的としている事業です。育成支援の内容は、次の「宍粟市学童保育の柱」を参照ください。

利用対象児童

  • 宍粟市内在住で、幼稚園または小学校に在籍していて、保護者が労働等により昼間家庭にいない児童に限ります。(市外在住児童の受け入れは行っていません。)
  • 同世帯(同居や同一敷地内)の親族など児童の面倒をみることができる人がいる場合は、利用できません。
  • 児童とは、3歳児を除く幼稚園児と小学生です。
  • 利用の基準によって必要になる書類等が違います。詳細については、「学童保育事業利用申請書記入上の注意」を確認ください。

定員及び実施場所

  • 定員は各あずかり保育・学童保育所により異なります。
  • 主な実施場所は、小学校または幼稚園等の余裕教室です。

定員および実施場所は利用状況によって変更する場合があります。詳しくは「【2019年度】説明:あずかり保育・学童保育所児童募集等」を確認ください。

  • 私立「くりのみ学童クラブ」は、定員57名(小学生)で、実施場所はくりのみ学童クラブ専用園舎です。利用申込方法など詳しくは、直接くりのみ学童クラブに問い合わせください。電話番号:0790-63-3309

開業日、実施時間

  • 学校等のある日(月曜日から金曜日)は、授業終了後から午後6時まで
  • 土曜日、長期休業日(夏、冬、春休み)、振替休業日は、午前8時から午後6時まで
  • 児童の送迎は、保護者の責任において行ってください。児童のみでの登所・降所はできません。
  • 送迎の時間は事業実施時間内です。時間を必ず守ってください。

休業日

  • 日曜日、祝日
  • 夏季休暇(8月13日から15日)
  • 年末年始(12月29日から1月3日)
  • 年度の末日(3月31日)ただし、3月31日が日曜日の場合は、前日の30日が休業日
  • 警報発令時またはインフルエンザ等で休園、休校になった場合
  • その他、各あずかり保育・学童保育所からおたより等で随時お知らせします。

出席停止

  • 学級閉鎖になった場合、当該学級に属する児童は利用できません。
  • 感染症の病気等になった児童は、治るまで利用できません。

利用料(月額:日割り計算はしません)と口座振替

  • 利用料の支払い方法は口座振替です。
  • 基本利用料とおやつ代等諸雑費の合計額、随時利用開始の人の場合は、利用開始月に傷害保険料も引き落とします。
  • 口座振替日は、利用月の月末です。(月末が土日祝日等金融機関が休みの場合は、翌営業日が口座振替日になります。(例)平成31年4月利用分は、4月30日が祝日であるため、翌営業日である5月7日に引き落としとなります。)
  • 口座振替日までに口座の残高確認を必ずお願いします。

基本利用料

  • 幼稚園児は、月額7,000円(7、8月は8,000円)
  • 小学生は、月額6,000円(7月は7,000円、8月は8,000円)
  • 家庭の状況により、利用料の減免制度があります。幼稚園や小学校で就学援助等の減免措置を受けている場合は申し出てください。(要申請)

上記以外の負担金

  • おやつ代等諸雑費1,200円(月額)
  • 傷害保険料(スポーツ安全保険)800円(年額)

利用申請

利用開始時期と受付期間

区分 受付期間

当初申請
4月から利用希望

平成30年11月1日木曜日から平成30年11月30日金曜日

随時申請
5月以降利用希望

利用を希望する月の前月10日が期限(10日が日曜日、祝日の場合は前倒し)
(例:6月1日から利用を希望の場合:5月10日が申請期限)
随時利用希望の場合は、定員に余裕がある場合のみ受け入れをします。

受付時間

  • こども未来課及び各保健福祉課は、午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
  • 各あずかり保育・学童保育所は、事業実施時間中

申請書様式配布場所

2019年度の申請用紙は、平成30年10月15日月曜日以降、こども未来課、各保健福祉課または各あずかり保育・学童保育所にて配付しています。またホームページに掲載している様式をダウンロードしてください。

その他

  • 定員等により利用できない場合があります。
  • 次年度の申請は毎年10月ごろの広報でお知らせします。

様式のダウンロード

市役所こども未来課、各保健福祉課及び各あずかり保育、学童保育所で配付している書類のダウンロードができます。申請書を記入される前に児童募集等の内容及び申請書記入上の注意をご確認ください。

利用申請に必要な様式

利用申請書内で「心身の状況等で気になること」(アレルギーがある、特別な支援が必要等)を記載いただいた場合は、「学童保育事業利用者調査票」にも詳細を記載いただき、申請書に添えて提出ください。

注意事項

  • 保護者の就労以外の要件(保護者の病気、就学など)で利用を希望する場合は、別途証明書類が必要です、「学童保育事業利用申請書記入上の注意」を確認ください。
  • 土曜日・長期休暇期間等給食がない場合は、各自で弁当及び水筒を持参してください。
  • 保育中に起きた事故等は応急措置をしますが、状況に応じて保護者へ迎えの連絡をします。
  • 学童保育所は「遊びと生活の場」であり、学校や塾のように勉強を教える場所ではありません。ある程度宿題をする時間をとり自主的に宿題等をする習慣を身につけるように支援はしますが、宿題を最後までさせる等指導はしません。最終確認等は必ず自宅でしてください。

その他の様式:学童保育事業利用料減免申請書

幼稚園保育料減免決定または小学校要保護準用保護家庭と認定された場合等は、減免申請書を提出いただくことで学童保育利用料の基本料が減免されます。詳しくは、こども未来課に問い合わせください。(原則減免申請書を提出された月から適用します。)

その他の様式:学童保育事業届出内容変更届

当初申請した内容から変更がでた場合は速やかに変更届を提出してください。

  • 住所がかわった
  • 名字が変わった
  • 保護者が変わった(口座振替の依頼書も変更後の保護者で提出しなおしてください。)
  • 職場が変わった(就労等証明書を添付してください。)

その他の様式:学童保育事業利用中止届

利用開始後、年度途中に利用を中止する場合は、必ず利用中止届を提出してください。なお、利用を中止する月の月末までに提出がない場合、当月に利用がなくても利用料が発生します。
あずかり保育・学童保育所を利用する要件に該当しなくなった場合は、必ず中止届の提出をお願いします。また、利用基準に該当しなくなった事実を市が把握した場合は市から中止届の提出の案内をさせていただきます。

  • 退職して(仕事が休業期間に入って)自宅での保育が可能になった。
  • 育休(産前産後2ヶ月は利用可能)に入り利用の要件から外れた。
  • 自宅で留守番ができるようになった。

その他の様式:利用取下届

利用申請後から利用開始日までに利用を取り下げたい場合に提出してください。
利用許可決定後は、すぐに傷害保険加入の手続きを行うため、取り下げ連絡が遅い場合は保険料が発生する場合があります。

ご案内

時間内に送迎等が難しい場合は「ファミリー・サポート事業」により、保護者に代わって送迎を代行する制度があります。必要に応じてご利用ください。(有料)
ただし援助してくださる会員が見つからない可能性もあり、援助を保障するものではないことをご了承ください。
詳しくは、関連ページ「宍粟市ファミリーサポートセンター」を参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 こども未来課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3114
ファックス番号:0790-62-0065

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