新型コロナ 手帳有効期限を延長

更新日:2020年07月23日

新型コロナウイルス感染防止のため、、身体障害者手帳や療育手帳など各種手帳の有効期限等が延長できます。詳しくは次のとおりです。

身体障害者手帳

再認定年月を延長

身体障害者手帳の再認定年月が1年間延長できます。再認定年月が過ぎた場合、福祉医療制度や料金割引等のサービスを受けられないことがあります。医療機関が受診できず、再認定の手続きができない場合を考慮し、再認定年月を1年間延長できることになりました。

対象

身体障害者手帳の「再認定年月」が令和2年3月から令和3年2月までの人

延長する期間

身体障害者手帳に記載されている再認定年月から1年間

手続き

延長申請書に必要事項を記入し、所持している身体障害者手帳の写しを添えて障害福祉課または県立身体障害者更生相談所へ提出してください。詳しくは兵庫県公式サイト(外部リンク)をご覧ください。

身体障害者手帳の「再認定年月」延長申請書(PDFファイル:87.9KB)

療育手帳

次の判定年月を延長

兵庫県が発行する療育手帳の次の判定年月が令和2年3月から令和3年2月までの人は、判定年月を1年間延長できます。新型コロナウイルス感染症の状況を確認しながら順次判定が行われていますが、通常よりも遅れている状況です。
療育手帳の「次の判定年月」が過ぎた場合、福祉医療制度や料金割引等のサービスを受けられないことがあるため、1年間延長できることになりました。

対象者

療育手帳の「次の判定年月」が令和2年3月から令和3年2月までの人

延長する期間

療育手帳に記載されている次の判定年月から1年間

手続き

延長申請書に必要事項を記入し、障害福祉課または最後に判定した兵庫県の判定機関へ提出してください。詳しくは兵庫県公式サイト(外部リンク)をご覧ください。

療育手帳にかかる「次の判定年月」延長申請書(PDFファイル:6.6KB)

精神障害者保健福祉手帳の更新

診断書の提出が猶予

精神障害者保健福祉手帳の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの人のうち、更新時に医師のが必要な人は診断書の提出が1年間猶予されます。

新型コロナウイルス感染症に係る精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取り扱い(PDFファイル:287.6KB)

対象者

精神障害者保健福祉手帳の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの人のうち、更新時に医師の診断書が必要な人

内容

障害者手帳申請書を提出をすれば、所持している手帳の有効期限の日から1年以内は当該診断書の提出が猶予されます。免除ではありません。

その他

年金証書等の写しによる更新申請は、従来どおり手続きが必要です。

詳しくは兵庫県公式サイト(外部リンク)をご覧ください。

自立支援医療(精神通院・更生医療・育成医療)

有効期間が延長

自立支援医療の有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に満了する人は自立支援受給者証の有効期間の満了日を1年間延長できます。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて(PDFファイル:157.1KB)

対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する人

内容

自立支援受給者証の有効期間の満了日を1年間延長

手続き

不要(現在使用している受給証等を引き続き利用できます。)

その他

新規や変更の申請は従来どおり手続きが必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 障害福祉課
〒671-2573
宍粟市山崎町今宿5番地15
電話番号:0790-63-3101
ファックス番号:0790-63-3062

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