新型コロナ 家庭でのごみの捨て方

更新日:2020年05月15日

家庭ごみや資源物の収集は、国の緊急事態宣言発令中でも通常どおり実施していますが、外出自粛等の影響で収集量が急増しています。
安全に収集、処理作業が継続できるように、ごみや資源物を出されるときは、次のことにご協力ください。

感染症対策をしっかりと

  • 使用済みのマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

  • ごみ袋に空気が入った状態でしばって出すと、収集車の機械が押し込む際に破裂してしまい、収集作業員が直接、飛散物に触れることになりますので、できる限りごみ袋の空気を抜いて出してください。

減量化・分別にご協力を

  • 普段より、ごみの減量化や分別収集にご協力いただいていますが、より一層のごみの抑制(リデュース)と分別にご協力ください。
  • 生ごみはしっかり水を切って出しましょう。
  • 資源物の分別や出し方も、基本的なルールを確認し、徹底しましょう。

不急のごみ出しは控えましょう

  • 「生活ごみ」だけでなく大量の「片付けごみ」まで出してしまうと収集作業が滞ってしまいます。家庭ごみを出す時は、燃えるごみと燃えないごみは3袋まで、粗大ごみは2つまでを心がけましょう。
  • 感染防止のために細心の注意を払いながら収集作業をしています。収集時間が大幅に遅れたり、処理が追い付かないなどの支障が生じることがあります。
    緊急事態宣言中は、特にお急ぎでない片付け等で出るごみや粗大ごみなどは、当面の間ご配慮いただき、日常生活を送るうえでどうしても出てしまう生活ごみや資源物だけを出すようご協力ください。
この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3506
ファックス番号:0790-63-3063

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