5月15日:地域の魅力歩いて発見 子どもたちの「生きる力」はぐくむプログラム始まる

広報ID 14868

更新日:2022年05月18日

伊沢の里~長水山登山道

子どもたちが地域の魅力を歩いて探す「宍粟あるもの探しプログラム」が5月15日、伊沢川と揖保川流域で始まりました。このプログラムは、子どもたちの生きる力と郷土愛をはぐくむことを目的に、宍粟に住む大阪大学客員教授の思 沁夫(ス チンフ)さんが運営する法人と地域づくりに取り組む個人や団体の集まり「ぷくぷく宍粟」が企画しました。この日、伊沢川流域の調査に参加した6人の子どもたちは、長水山の登山道周辺を歩き、植物や虫を採集しながら発見したことを記録。調査後は自分たちが面白いと感じたことや疑問に思ったことなどを話し合いました。子どもたちは、年内は調査を続け、発見したことをまとめた「いいねリスト」の作成やマップ化をめざします。

宍粟あるもの探しプログラムに参加した子どもが山の中で見つけた木の実を見せている写真
子どもたちが見つけた木の実や葉っぱを地面に並べ、子どもの一人がみんなの前で栗のイガをもって大人に特徴を説明している写真
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