7月26日:若者の移住を推進 移住者8人が支援団体「しそくら」設立

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更新日:2022年07月28日

宍粟市

宍粟への若者の移住を推進しようと、市地域おこし協力隊の現役・OBメンバー8人がこのほど、「宍粟くらし移住支援舎(しそくら)」を立ち上げました。メンバーは全員が都市部からの移住者。自身の移住への決断や移住後の生活などの経験を生かし、市外への情報発信や地域との交流支援などを行います。協力隊OBでしそくら代表の田中啓介さんは「宍粟を移住先に選んでもらい、この暮らしを次の移住者へつなげたい」と話します。今後はウェブサイトの開設や機関誌の発行のほか、8月22日~26日には市役所で活動紹介の展示会が予定されています。

市内の桜をバックにジャンプしてアピールするしそくらメンバーらの写真

しそくらのメンバーら(しそくら提供)

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