8月6日:若者フォーラムで中学生が性の多様性などテーマに寸劇を披露

広報ID 15439

更新日:2022年08月16日

山崎文化会館

若者の思いや生き方を考える人権啓発イベント「若者フォーラム」が8月6日、「自分が自分らしく生きるために」と題して山崎文化会館で開かれました。性の多様性などをテーマに一宮北中学校と千種中学校の生徒たちが寸劇を披露。社会に根付く固定概念にとらわれず、みんなが考えていくことが重要だと訴えました。また、シンガーソングライターの松本隆博さんによる歌を交えた若者への力強いメッセージに来場者は耳を傾けました。

市内中学校の生徒による学習発表と寸劇

一宮北中学校1年生(タイトル:知る、気づく、行動する)

一宮北中学校の生徒が文化会館のステージ上でバリアフリーについて調べたことをクイズ形式で発表している写真

視覚や聴覚障がいへの知識や気づきなどクイズ形式で発表

性の多様性を絡めて竹取物語をアレンジした寸劇を一宮北中学校の生徒が披露している写真

竹取物語をアレンジした寸劇を披露

千種中学校3年生 (タイトル:にじ)

千種中学校の生徒が学校行事などを通じたエスディージーズ達成への取組を発表している写真

SDGs(持続可能な開発目標)の達成につながる学校での取組などを発表

千種中学校の生徒が性別による社会の固定観念を学校生活に関連させて問題提起した寸劇を披露している写真

家事や仕事、恋愛、着るものなど性別による固定概念を題材にした寸劇を披露

松本隆博さんの歌とトーク

若者フォーラムのステージ上であいさつするシンガーソングライター松本隆博さんの写真

シンガーソングライターの松本隆博さん

松本隆博さんと4人の中学生がおにぎりのかぶり物を頭につけ、日本人の主食であるお米を食べることの大切さを歌とダンスで表現している写真

歌とダンスに中学生がゲスト出演。「おにぎり」を通して郷土愛を表現

代表曲「リトマス試験紙」の歌詞の終わり、両手を前に広げて伸ばし、本当に強い人はどんな人かを来場者に伝えている写真

若者へ贈るメッセージ「親への感謝、あきらめるな」そして「強い人になれ」

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