8月27日:恒久平和祈る 戦後77年、戦没者追悼式

広報ID 15520

更新日:2022年08月31日

山崎文化会館

市内の戦没者らを悼む「宍粟市戦没者追悼式」が8月27日、山崎文化会館で開かれました。福元市長や遺族関係者など約150人が参列し、黙とうや献花などで戦没者に追悼の意を表し、恒久平和を祈りました。式では市長が「戦後77年、今の宍粟は尊い犠牲とご遺族のご苦労のもとにある。衷心より哀悼の意を捧げる」と式辞。続いて市遺族会の東豊俊会長が「戦争から学んだ多くの教訓を心に刻み、全力で平和をつくっていく」と追悼のことばを述べました。市内の戦没者数は太平洋戦争で亡くなった計2024柱とされています。

山崎文化会館で開かれた戦没者追悼式で戦没者に哀悼の意を表し、恒久平和を祈る参列者ら
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