「宍粟の日」の選考までの経緯

更新日:2019年07月01日

 平成25年6月から8月にかけて、『宍粟の日』にもっともふさわしい日を広く募集したところ、市内外132人62候補日の応募がありました。
 第1次選考で7候補日に絞り込み、第2次選考で市内中学校生や高齢者大学生、Eメールによる投票を行い、一番得票数の多かった日を『宍粟の日』に決定しました。

宍粟の日の発表式に招かれた方々が写っている写真

投票結果

 投票総数 1,412票

投票結果一覧表
番号 候補日 主な理由 得票数
1 4月1日 宍粟市が誕生した日だから 461
2 4月4日 宍粟市は「4」つの町が合併したから
「宍」は「しし」と読むから
112
3 4月5日 「宍」は「しし(猪や鹿の肉)(4)」、「粟」は「穀物(五穀)(5)」をあらわし、自然が豊富で稔り豊かな土地を意味するから 119
4 4月30日 宍粟市の市名は『播磨国風土記』に書かれている「宍禾(しさわ)」に由来するから し(4)・さ(3)・わ(0) 196
5 6月16日 読みにくい、書きにくい「宍粟」は、「ウ冠に六」と「西に米」と書く。「宍」の字から6月、「米」の字は「八十八」と書き、8+8で16日 132
6 7月13日 『播磨国風土記』編さんの命がくだったのが奈良時代の西暦「713」年だから 71
7 11月4日 「いい市(114)」にしようという気持ちを込めて 315

無効:6票
有効:1412票

表彰

「4月1日」に応募いただいた8名の方を表彰しました。

受賞された方

秋武 克希 様 (宍粟市)
中尾 駿吾 様 (宍粟市)
西村 弘太郎 様 (宍粟市)
細川 達也 様 (宍粟市)
小河 良介 様 (宍粟市)
小松原 弘 様 (宍粟市)
寺坂 昌子 様 (宍粟市)
花房 ヨシノ 様 (たつの市)

副賞

「播磨国風土記」には、米麹を使った酒づくりの製法が初めて記されたともいわれ、その場所が庭田神社(宍粟市一宮町)の裏にある「ぬくい川」であったことから、副賞として宍粟材を使った一合枡をお贈りしました。また、市内13企業より協賛いただいた市内各地の特産品も併せてお贈りしました。

副署である宍粟材を使った一合枡と、特産物のりんごやきのこ、うどんや調味料が写った写真
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