寄付金控除(ワンストップ特例制度)

更新日:2019年12月20日

ふるさと納税による税の軽減を受けるためには確定申告をすることが必要ですが「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することで、個人住民税の控除を受けることができます。

ワンストップ特例制度とは

確定申告をされる場合、所得税と個人住民税から軽減を受けることになりますが、ワンストップ特例制度の場合は所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることになります。

  1. 寄附をする人が寄付先の自治体(宍粟市)へ申請 をします。
  2. 寄付先の自治体が、寄付をした人の住所地の市町村への控除申請を代行します。
ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合の解説図 詳細は以下

制度の流れ

  1. ふるさと納税をした人が、ふるさと納税先団体にワンストップ特例申請書を提出します。
  2. ふるさと納税先団体が、住所地市区町村に納税者の控除に必要な情報を連絡します。
  3. ふるさと納税をした人のふるさと納税をした翌年度分の住民税が減額されます。住民税は住所地市区町村で課税される税です。

対象者

ワンストップ特例の対象は次の条件を満たす人です。確定申告が必要な自営業者や、給与所得者でも医療費控除等で確定申告をする人は対象外です。

  • 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄付者であること
    ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要がない人のことです。
  • 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
    その年にふるさと納税をする自治体の数が5以下であると見込まれる人のことです。

手続き

ワンストップ特例制度を利用するには「申告特例申請書」などの書類を市へ提出してください。個人番号の記載と個人番号を確認するための番号通知カードなどの写しも必要です。添付書類がない場合は、道府県民税及び市町村民税が控除されない場合があります。

必要な書類

送付先

〒671-2593
兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133-6
地域創生課

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企画総務部 地域創生課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
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