広げよう シトラスリボンプロジェクト

広報ID 11649

更新日:2020年12月25日

宍粟シトラスリボンプロジェクトのロゴ画像

感染された人には
「お大事になさって、早く元気になってくださいね」と。

治療を終えて帰ってこられた人には
「おかえり、大変だったね」と。

私たちの暮らしを守り、支えてくださる人たちには
「ありがとう」を。

そう心から言いあえる空気を、つくりませんか。

「ただいま」「おかえり」心から言いあえる人の輪を、宍粟にも。

シトラスリボンプロジェクトとは

誰もが新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがあるなか、たとえ感染しても地域のなかで笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染が確認された人や医療従事者が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会をめざす、愛媛県の有志グループ「ちょびっと19+(プラス)」がすすめるプロジェクトです。

愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色の3つの輪でできたリボンを身につけたり、飾ったりすることで、多くの人に活動を知ってもらい、思いやりの輪を広げていこうとする取組みです。3つの輪は、「地域」「家庭」「職場(学校)」を表しています。

「ただいま」「おかえり」と言いあえる、安心安全が守られるまちにするため、市はシトラスリボンプロジェクトに賛同し、思いやりの輪を広げていきます。

作って発信して シトラスリボン

作ってみよう

シトラスカラー(柑橘をイメージした色)のリボンや紐を用意し、3つの輪をつくれば「シトラスリボン」の完成です。リボンの色や材質、結び方はそれぞれの創意工夫で大丈夫。好きなもの、身の回りにあるもので楽しく作ってみましょう。シトラスリボンプロジェクト公式サイトでは作り方の動画も掲載しています。

身につけてみよう

作ったりもらったリボンは、身に着けたり、おうちの玄関や郵便受けなどに掲示してみてください。周りの人たちへ「元気ですか」「また会いましょう」の言葉とともに贈り合うのもいいですね。

発信してみよう

リボンの画像をSNSで発信することも、シトラスリボンプロジェクトが広まるきっかけになります。

#ただいま」「#おかえり」っていいあえるまちに「#citrusribboninshiso

シトラスライトアップ

宍粟防災センターがシトラス・グリーンに染まるシトラス・ライトアップを12月27日まで実施します。
シトラス・ライトアップには、たとえ新型コロナウイルス感染症に感染しても、地域のなかで笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染された人や医療従事者が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会をめざそうというメッセージがこめられています。

ブルーライトアップも

また、期間中14日から20日までの1週間は、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者をはじめとしたエッセンシャルワーカーの皆さまに感謝の気持ちを届けるため、ブルー・ライトアップを実施します。
ブルー・ライトアップは2020年3月にイギリスのロンドンで始まった、新型コロナウイルス感染症に対し、献身的に立ち向かう医療従事者への感謝の気持ちを表す運動です。

シトラス・ライトアップの写真

シトラスライトアップの様子

日時

令和2年12月1日~27日17時~22時

場所

宍粟防災センター1階

関係リンク

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり推進部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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