寄付金の「使いみち」と「実績」

広報ID 3032

更新日:2021年01月04日

ふるさと納税寄付金は環境と景観の保全や観光資源の発掘と利活用、教育や文化及びスポーツ振興の発展などに活用しています。個性豊かな魅力あるふるさとづくりに取り組んでいます。

令和元年度

令和元年度の寄付金活動事業は次のとおりです。

環境及び景観の保全に係る事業

事業と内容

事業 内容
  • もみじ山支障木伐採事業
  • もみじ山モミジ等植栽事業
  • 弁天池水質改善設置事業
紅葉の名所として利用者が増加している最上山公園もみじ山について、支障木を伐採し、計画的な植栽等を行ったほか、公園内にある池の水質改善を行い、公園環境の向上を図りました。詳しくは下の「もみじ山の整備」をご覧ください。
古民家再生促進補助金 優良な民家(築50年以上で伝統的木造建築技術により建築されたもの)を地域交流拠点や宿泊体験施設、店舗などに改修する費用を支援しました。
最上山公園のもみじ山

もみじ山の整備

宍粟市が誇る観光名所の1つである「最上山公園もみじ山」の整備を行いました。

「関西・中国・四国じゃらん2020年11月号」感動の紅葉絶景ランキングカーペット部門1位になりました。

観光資源の発掘及び利活用に係る事業

事業と内容
事業 内容
観光プロモーション事業
(森林王国観光協会補助金)
森林環境の保全と観光を基本とした地域づくりを推進するため、しそう森林王国観光協会の活動を支援しました。
  • 発酵のまちづくり事業(森林王国観光協会補助金)
  • 発酵のまち推進事業負担金
「日本酒のふるさと」や「発酵のまち」と呼ばれる宍粟市をめざし、「日本酒」や「発酵食品」を求めて宍粟市へ訪れる観光客を増やし、地域の活性化や雇用の創出、発酵食品による市民の健康増進を図りました。また、「日本酒発祥の地」として講演会を開催し、日本酒への理解を深めるとともに日本酒を楽しむイベントを実施しました。詳しくは下の「発酵パンフレット作成」をご覧ください。
R29イベント事業負担金 国道29号線沿線に点在する地域資源を連携と活用し、宍粟市北部エリアの活性化を図るイベントを実施しました。
官民連携導入可能性調査事業(楓香荘) 宿泊施設「楓香荘」の新たな将来像について民間事業者と連携しながら調査、検討を行い、課題解決を図りました。
「発酵のふるさと 宍粟」パンフレット表紙の写真

発酵PRパンフレット作成

「日本酒発祥の地」「発酵のまち」として宍粟市をPRするためのパンフレットを作成しました。

教育、文化及びスポーツの振興発展に係る事業

事業と内容
事業 内容
こころの教育推進事業 小中学校で劇や芸術鑑賞などをし、こころの教育を実施することで、いじめの未然防止に資するとともに、命の大切さに気付く心情を育みました。
ソーシャルワーカー派遣事業 学校だけでは解決困難な児童や生徒の様々なケースの問題について、社会福祉士など資格を持つスクールソーシャルワーカーを配置し、関係機関との連絡調整や児童・生徒のおかれた環境への働きかけにより早期解決を図りました。
教育用タブレット端末整備事業 小学校においてタブレット端末等のICT機器を整備し、「わかりやすい授業づくり」を進めました。 詳しくは下の「教育用タブレット端末整備」をご覧ください。
サッカー教室事業 プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」のスタッフによるサッカー教室を開催しました。
カヌー教室事業 宍粟市カヌークラブと市内高校カヌー部指導のもと、市内小学生を対象としたカヌー教室を開催しました。
体育協会補助金
(スポーツ立市特別分)
プロバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」の選手が市内小学生を対象にバレーボール教室を開催しました。
地域スポーツ活動推進事業 市民が気軽に健康づくりに取り組めるようウォーキングコースを整備したほか、ラジオ体操の普及促進により市民の健康増進を図りました。
ワールドマスターゲームズ事業(カヌーポロ) 2021年開催予定の「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の「カヌー(カヌーポロ)競技」の会場が宍粟市(音水湖)に決定したことを受け、音水湖エリアの活用を推進し、カヌー競技場の整備等を行いました。 詳しくは下の「カヌー競技場の整備」をご覧ください。
生き活き部活動総合支援事業 市民が気軽に健康づくりに取り組めるようウォーキングコースを整備したほか、ラジオ体操の普及促進により市民の健康増進を図りました。
オリンピック・パラリンピック聖火実行委員会補助金 オリンピックの聖火が音水湖の湖面をカヌーで渡るルートやパラリンピックの採火式のための実行委員会活動を支援しました。
スポーツ推進委員会活動事業補助金 スポーツ・レクリエーションの振興のための活動を支援しました。
小学校で子どもたちが授業中にタブレット端末を使用して勉強している写真

教育用タブレット端末整備

市内の小学校に教育用のタブレット端末を整備しました。宍粟市は子どもたちの教育の場の発展に力を入れています。

湖面で選手らがボールを奪い合うカヌーポロ競技の写真

カヌー競技場の整備

カヌー競技の大規模な大会が音水湖で開催できる環境整備を行いました。

少子化対策及び子育ての支援に係る事業

事業と内容
事業 内容
産後ケア事業
(宿泊・通所・乳房ケア)
産科医療機関での宿泊や通所により、母親の心身のケアや授乳指導、育児相談などが受けられる支援や、母乳育児に不安がある場合、公立宍粟総合病院における乳房ケアが受けられるよう支援しました。
産前産後サポート事業
(臨床心理士相談)
妊娠期から子育て期にわたるお母さんの様々な悩みや不安に応じるため、臨床心理士による相談や保健師と子育て支援センターの職員による母親教室を定期的に開催することにより、様々な悩み等に対応する相談支援事業を実施しました。
産後健診・1か月児健診事業補助金 産後2週間、産後1か月頃に出産病院等で受診する産婦健診費用や乳児の1か月児健康診査に係る費用の一部を助成し、経済的負担を軽減することにより、子育てしやすい環境づくりを推進しました。
図書館少子化対策図書購入事業 子どもたちの読書活動を推進するため図書を整備しました。
病児・病後児保育事業 病気やけがのため集団保育・教育を受けることができない児童を一時的に預かる場所を確保し、保護者の子育てと就労の両立を支援しました。詳しくは下の「病児・病後児保育施設を開設」をご覧ください。
出会い応縁事業 独身男女の出会い交流の開催、SNS機能を活用した結婚支援情報の発信を行いました。
出会いサポート事業 独身男女の婚活を支援する目的で、結婚相談日を設け、結婚相談員による支援を行いました。
高校生医療費無償化事業 子育て支援として、高校生の医療費が無料となるよう支援しました。
第3子以降学校給食費無償化事業 小学校から高校生までの子を3人以上養育している家庭で、その年長から第3子以降の義務教育期間中の児童・生徒の給食費が無料となるよう支援しました。
病児・病後児保育施設に預けられた子どもと保育にあたる看護師の写真

病児・病後児保育施設を開設

病児・病後児保育施設「そらまめ」をOPENし、保護者の子育てと就労のサポートを行っています。

福祉の増進及び医療の発展に係る事業

事業と内容
事業 内容
健康づくりポイント事業 健康づくりポイントを集めて応募された方に、市の特産品や健康グッズを抽選によりプレゼントすることで、市民の健康づくりに対する意識を高めました。 詳しくは下の「健康づくりポイント導入」をご覧ください。
自殺対策推進事業 地域におけるネットワークの強化、子どもや若者、高齢者への支援のため、精神保健福祉士による相談や、こころの健康講座、ゲートキーパー研修会を実施しました。
総合病院訪問診療事業
(繰出金)
自宅で介護を受けている人などが訪問診療を受けることができる範囲を拡大しました。
耳鼻咽喉科開業医誘致事業 市内に耳鼻咽喉科の診療所を開設する医師に対して開設費用を支援し、地域の医療体制の確保と子育て世代の安心を確保しました。
ポイントによる健康づくりに取り組みウォーキングをする市民らの写真

健康づくりポイント導入

市内のイベント等で「健康づくりポイント」を導入し、市民の運動促進を図りました。

産業の振興に係る事業

事業と内容
事業 内容
地産地消・郷土愛醸成事業 学校給食の食材について宍粟市が振興する農作物等を多く活用することで、児童・生徒の郷土愛を醸成するとともに、農作物等生産者の生産意欲向上と生産の拡大を図りました。 詳しくは下の「地産地消の給食」をご覧ください。
農産物・特産品直売所事業
(きてーな宍粟)
宍粟市の認知度を高め、観光客を誘致するため、アンテナショップ「きてーな宍粟」を姫路市中心部に設置しました。
新規就農・定住促進事業 宍粟市で新しく農業を始める者に対し、奨励金を交付し農業支援を行うことで、宍粟市への定住促進と農業者確保を図りました。
給食の前のいただきますをクラス全員でする小学生らの写真

地産地消の給食

地産地消にこだわった給食が児童や生徒の元気の源です。

地域づくりに係る事業

事業と内容
事業 内容
棚田の灯り(ガバメントクラウドファンディング) 市内で毎年開催される「やまだの里棚田のあかり」で使用する灯籠を追加し、イベントの規模を拡大することで、交流人口の増加及び観光客誘致を図りました。
森林鉄道活用事業

大正から昭和にかけて整備され、現在は廃線している「波賀森林鉄道」の復活をめざし、将来的な運行に向けた取り組みを支援しました。 詳しくは「めざせ、波賀森林鉄道復活」をご覧ください。

森林鉄道の活用

めざせ、波賀森林鉄道復活

大正から昭和にかけて整備され地域住民の生活を支えた「波賀森林鉄道」の復活をめざします。

平成30年7月豪雨災害復旧

事業と内容
事業 内容
  • 平成30年7月豪雨災害復旧事業
    (農地土砂撤去)
  • 平成30年7月豪雨災害復旧事業
    (住家等土砂撤去)
宍粟市は平成30年7月豪雨により大きな被害を受けました。市民の生活基盤が回復するよう農地及び住家等に押し寄せた土砂の撤去について支援しました。

平成30年度

平成30年度の寄付金活用事業は次のとおりです。

環境及び景観の保全に係る事業

事業と内容
事業 内容
もみじ山支障木伐採事業 計画的な植樹等を行うために支障木を伐採し保全と整備を図りました。
もみじ山モミジ等植栽事業 紅葉の名所として利用者が増加している最上山公園もみじ山に、計画的な植樹等を行いました。
弁天池浄化装置設置事業 もみじ山に隣接する弁天池に水質浄化装置を設置し、公園の景観向上を図りました。
ふるさとの森整備事業
(東山植樹)
観光拠点のひとつである東山周辺に広葉樹の植栽を含めた景観整備を行いました。
ふるさとの森づくり事業補助金 市民が自主的及び主体的に取組む里山整備等に必要な経費の助成を行いました。
彩りの回廊プロジェクト事業 市民が自主的に行う広葉樹の植樹事業を支援し、豊かな自然景観の保全と魅力あるふるさとづくりを推進しました。

観光資源の発掘及び利活用に係る事業

事業と内容
事業 内容
観光プロモーション事業
(森林王国観光協会補助金)
(公財)しそう森林王国観光協会が観光地域づくりの司令塔となり、多様な関係者との連携による森林環境の保全と観光を基本とした地域づくりを推進するための活動を支援しました。
発酵のまちづくり事業
(森林王国観光協会補助金)
「日本酒発祥の地」や「発酵のふるさと」を市内外の人に認知してもらうことをめざした取組みを推進し、「日本酒」「発酵」を求めて宍粟市へ訪れる観光客を増やし、地域の活性化や雇用の創出、発酵食品による市民の健康増進を図りました。
自転車サイクリングマップ作成事業 サイクリングコースの詳細、自転車ラック設置個所、飲食店などをまとめたサイクリングマップを作成しました。
音水湖レンタルカヌー購入事業 自然学校の団体など多くの若年層がカヌー体験できるよう、ジュニア用カヌーを購入しました。
もみじ山LED設置事業 追加でLEDを配置し、もみじをライトアップして華やかさを強化しました。
R29イベント事業負担金 国道29号線沿線に点在する地域資源を連携・活用し、宍粟市北部エリアの活性化を図るイベントを実施しました。

教育、文化及びスポーツの振興発展に係る事業 

事業と内容
事業 内容
こころの教育推進事業 現在実施している小学校に加え中学校でも劇や芸術の鑑賞を通じたこころの教育を実施していじめの未然防止に資するとともに、命の大切さに気付く心情を育みました。
ソーシャルワーカー派遣事業 学校だけでは解決困難な問題に対して、社会福祉士など資格を持つスクールソーシャルワーカーを学校へ配置し、関係機関との連絡調整や児童・生徒のおかれた環境への働きかけにより早期解決を図りました。
サッカー教室事業 プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」のスタッフによるサッカー教室を開催しました。
体育協会補助金
(スポーツ立市特別分)
地域でのスポーツ指導や健康づくり事業の実施のため、宍粟市体育協会の活動支援として補助金を交付しました。

少子化対策及び子育ての支援に係る事業 

事業と内容
事業 内容
産後ケア事業
(宿泊・通所・乳房ケア)
産科医療機関での宿泊や通所により、母親の心身のケアや授乳指導、育児相談などが受けられる支援及び母乳育児に不安がある場合、公立宍粟総合病院における乳房ケアがうけられる支援事業を実施しました。
産前産後サポート事業
(臨床心理士相談)
妊娠期から子育て期にわたるお母さんの様々な悩みや不安に応じるため、臨床心理士による相談や保健師と子育て支援センターの職員による母親教室を定期的に開催することにより、様々な悩み等に対応する相談支援事業を実施しました。
子育てアプリ導入事業 予防接種のスケジュール支援、子育て情報の配信機能を中心とした子育て支援が可能なアプリを導入しました。
赤ちゃんテント等購入事業 子どものおむつ交換や授乳できる「赤ちゃんテント」を購入し、イベント時に各種団体に貸し出すことで、子育て世代がイベント等に参加しやすい環境を整備しました。
産婦健診・1か月児健診事業補助金 産後2週間、1か月頃に出産病院等で受診する産婦健診費用及び乳児の1か月児健康診査に係る費用の一部の助成を行い、経済的負担を軽減することにより子育てしやすい環境づくりを推進しました。
図書館少子化対策図書購入事業 おはなしや絵本の読み聞かせ、子どもを対象とした講座などを開催するとともに、移動図書館車での市内各地、学校訪問を行いました。
総合病院小児科授乳室改修等事業 来院しやすい環境や時代のニーズに合わせた療養環境を保つため、老朽化した施設の改修などを行いました。
出会い応縁事業 独身男女の出会い交流会の開催、SNS機能を活用した結婚支援情報の発信を行いました。
第3子以降学校給食費無償化事業 市内において小学校から高校生までの子を3人以上養育している家庭で、その年長から第3子以降の義務教育期間中の児童・生徒の給食費を補助しました。
図書館少子化対策図書購入事業 宍粟市読書推進計画に基づき、読書活動を推進するため図書を購入しました。

福祉の増進及び医療の発展に係る事業 

事業と内容
事業 内容
高校生母子家庭等医療費助成事業 ひとり親家庭の支援の一環として医療費の一部を助成しました。
健康づくりポイント事業 健康づくりポイントを集めて応募された方に抽選で市の特産品や健康グッズをプレゼントすることで、市民の健康づくりに対する意識を高めるとともに、特定健診等への受診を促進しました。

産業の振興に係る事業 

事業と内容
事業 内容
地産地消・郷土愛醸成事業
(アユ・アマゴ)
児童や市民に宍粟市が振興する農作物等を周知し、消費拡大に努めることで生産者の生産意欲向上と生産の拡大を図りました。
地産地消・郷土愛醸成事業(農産物) 児童や市民に宍粟市が振興する農作物等を周知し、消費拡大に努めることで生産者の生産意欲向上と生産の拡大を図りました。
就農前短期研修受入農家支援事業 新規就農をめざし市内での就農前短期研修希望者に対し認定農家での研修を実施しました。
畑の講習会事業 畑の講習会実施・レシピ集の継続作成による就農意欲向上と農産物の利用促進を図りました。
新規就農・定住促進事業 宍粟市で新しく農業を始める者に対し、奨励金を交付し農業支援を行なう事で、定住による農業者確保を図りました。

平成29年度

平成29年度の寄付金活用事業は次のとおりです。

環境及び警官の保全に係る事業

事業と内容

事業 内容
もみじ山支障木伐採事業 計画的な植樹等を行うために支障木の伐採により保全と整備を実施しました。
しそう防災景観事業補助金 倒木被害の恐れがある人家等に近接する森林を帯状に伐採し、市の安全及び野生動物の出没を抑制するとともに、美しい景観形成を図りました。
ふるさとの森づくり事業補助金 豊かな自然景観の保全と魅力あるふるさとづくりを推進するため、市民が自主的に行う広葉樹の植樹活動を支援しました。

観光資源の発掘及び利活用に係る事業 

事業と内容
事業 内容
R29イベント事業負担金 国道29号沿線に点在する地域資源を連携・活用し、宍粟市北部エリアの活性化を図るイベントを実施しました。
もみじ山モミジ植栽事業 紅葉の名所として利用者が増加している最上山公園もみじ山について、計画的な植樹等を行いました。
ふるさとの森整備事業 観光拠点のひとつである東山周辺に広葉樹の植栽を含めた景観整備を行いました。

教育、文化及びスポーツの振興発展に係る事業 

事業と内容

事業 内容
こころの教育推進事業 宍粟市読書活動推進計画に基づき、読書活動を推進するため図書を購入しました。
元気な宍粟に向けたスポーツ活動推進事業 ヴィッセル神戸スクールコーチによるサッカー教室および音水湖でのカヌー教室を開催し、スポーツを通じて子どもたちの健全な発育と発達を促しました。

少子化対策及び子育ての支援に係る事業 

事業と内容
事業 内容
産後ケア事業
(宿泊・通所・乳房ケア)
産科医療機関での宿泊や通所により、母親の心身のケアや授乳指導、育児相談などが受けられる支援及び母乳育児に不安がある場合、公立宍粟総合病院における乳房ケアがうけられる支援事業を実施しました。
産前産後サポート事業
(臨床心理士相談)
妊娠期から子育て期にわたるお母さんの様々な悩みや不安に応じるため、臨床心理士による相談や保健師と子育て支援センターの職員による母親教室を定期的に開催することにより、様々な悩み等に対応する相談支援事業を実施しました。
子育てガイドブック作成事業 子どもの健やかな成長のために必要な様々なサポート情報を紹介したガイドブックではを紹介したガイドブックを作成しました。
産後健診・1か月児健診事業補助金 産後1か月頃に出産病院等で受診する産後1か月健診費用及び生後1か月前後に出産病院等で実施される1か月児健診に係る費用の一部の助成を行い、経済的負担を軽減することにより子育てしやすい環境づくりを推進しました。
御形の里づくり事業
(遊具設置)
一宮北部の活性化として、子ども広場に複合施設と安全柵を新設しました。
図書館少子化対策図書購入事業 宍粟市読書推進計画に基づき、読書活動を推進するため図書を購入しました。
消防団婚活イベント事業 消防団員の結婚へとつながる場を設定するためイベントを開催しました。
出会い応縁事業 少子高齢化の要因のひとつとされる未婚化・晩婚化について、独身男女の交流イベントの開催など、結婚のきっかけとなる取組みを行いました。

福祉の増進及び医療の発展に係る事業 

事業と内容
事業 内容
高校生母子家庭等医療費助成事業 ひとり親家庭の支援の一環として医療費の一部を助成しました。
新生児医療機器・無線式母体胎児監視装置購入事業 老朽化した医療機器の更新を行うとともに、医療の進歩に適応した新しい医療機器を導入しました。
清拭車購入事業 老朽化した機器を更新しました。

産業の振興に係る事業 

事業と内容
事業 内容
地産地消・郷土愛醸成事業(農産物・アユ・アマゴ) 児童や市民に宍粟市が振興する農作物等を周知し、消費拡大に努めることで生産者の生産意欲向上と生産の拡大を図りました。
新規就農・定住促進事業 宍粟市で新しく農業を始める者に対し、奨励金を交付し農業支援を行なう事で、定住による農業者確保を図りました。
宍粟産物販売促進事業 宍粟産シールを貼付して、他地域の農産物と差別化を図ることで、宍粟産物をPRし販売促進に努めました。

寄付金の実績と活用状況

これまでに当市に寄せられた寄付金と寄付金活用事業の執行状況をお知らせします。

寄付の状況
年度 件数 寄付金額 事業費 年度末残高
平成29年度 6,587件 111,403,194円 103,607,997円 123,513,671円
平成30年度 4,616件 96,806,715円 88,405,757円 132,277,272円
令和元年度 8,944件 207,390,570円 189,426,841円 150,408,356円

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 地域創生課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3066 
ファックス番号:0790-63-3060

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