人権への思い 言葉に込めて 中学生の作文とメッセージを紹介

広報ID 14666

更新日:2022年03月30日

令和3年度全国中学生人権作文コンテスト(中央大会・兵庫県大会)と100字で伝える人権メッセージコンテスト (兵庫県内)で優秀な成績をおさめた市内中学生3人の作品を紹介します。

令和3年度はコロナ禍を経て、令和4年を迎えてからも世界中で戦争や災害が発生しており、平和な日常というものは、私たちが思っているほど当たり前ではないのかもしれない、ということを考えさせてくれる1年となりました。
今回紹介する作品は、宍粟の若者が家庭や学校など日頃の生活で気づいたことや学んだことを、いずれも自分なりの視点で素直に表現した、人権についての「メッセージ」です。

人権作文コンテストとは

「全国中学生人権作文コンテスト」は昭和56年から開催されている取組で、40回目の今回は全国6,388校の中学校から約79万2千点の作品が集まりました。

人権メッセージコンテストとは

「100字で伝える人権メッセージコンテスト」は神戸地方法務局が令和2年度から新たに始めた取組で、2回目のなる今回は兵庫県下から300点以上の応募がありました。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

メールフォームでのお問い合せはこちら