広がっています シトラスリボンの輪

広報ID 11777

更新日:2020年12月25日

「ただいま」「おかえり」

たとえウイルスに感染しても、誰もが地域の中で笑顔の暮らしを取り戻せる社会にしたい。治療を終えて帰ってこられた方を含めて、感染が確認された方々や、私たちの暮らしを守り、支えてくださっている医療や介護等に携わっていただいている方々がそれぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」「ありがとう」と、そう心から言いあえる空気を作りたい、そんな人の輪を広げたい。

互いを気遣うあたたかい人の輪が、ここ宍粟にも広がっています。

市内に広がる シトラスリボンの輪

市内各地から届いた、シトラスリボンプロジェクトの輪をご紹介します。
また、市内で取り組まれた活動はこのページで随時紹介しますので、「私たちもやってみました」という人はお知らせください。

千種B&G海洋センター

千種B&G海洋センター作成のシトラスリボンツリーの写真

千種B&G海洋センターには、就業体験実習中の千種高等学校の生徒が、大きく枝を広げる樹木をイメージしたイラストを描き、スイミングスクールに通う小中学生が心を込めて結んだリボンを生い茂る葉のように張り付けて作成した「シトラスの大樹」が飾られています。

カラフルなシトラスリボンは、透明のナイロンテープをひとつひとつ子どもたちが好きな色に色付けして作りました。

心のこもったそれぞれのリボンがまるで思いやりの花束のようになった作品がいくつもできあがりました。

このシトラスリボン作品は、作成した子どもたちが通う小学校や中学校、また多くの市民が通う診療所に贈られます。

千種B&G海洋センター作成のシトラスリボン作品の写真ひとつめ
千種B&G海洋センター作成のシトラスリボン作品の写真ふたつめ

市内で発見 シトラスリボン

通学カバンで揺れるシトラスリボン写真

市内の中学校では生徒会が中心となってシトラスリボンプロジェクトに取り組んでいる学校もあります。

通学カバンで揺れるシトラスリボンを発見しました。

市役所や市民局、金融機関など

シトラスリボンパネルを持ったしーたんの写真

市役所や市民局、保健福祉センターなどの窓口にはシトラスリボンプロジェクトを紹介するチラシやポスター、手作り用のキットが並んでいます。市内の金融機関にもポスターなどが掲示されています。

思いやりの輪を広げるプロジェクトを広げましょう。

市役所などの窓口に設置したシトラスリボンプロジェクト啓発グッズ写真
シトラスリボンプロジェクトを紹介したい人権推進課メンバーの写真

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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