資源・特殊ごみ回収ボックスの利用

資源・特殊ごみ回収ボックス

資源・特殊ごみ回収ボックスとは、家庭から排出される飲料缶及びペットボトル等の「資源」、蛍光管及び乾電池等の「特殊ごみ」を回収し、一時保管する常設のステーションです。回収した資源等は、再び製品などに再生利用します。


※事業所から排出されたごみは持ち込めません。

→関連ページ「事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)の分別・出し方」を参照ください。

事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)の分別・出し方

設置場所等

設置場所 開設日時 アルミ缶 スチール缶 ペットボトル 透明びん 茶色びん その他びん 蛍光灯 乾電池
市役所(本庁)

【缶類、ペット、びん類】常時

【蛍光灯、乾電池】土、日、祝日及び12月29日~1月3日の休庁日を除く午前8時30分から午後5時15分

一宮市民局

【びん類】常時

【缶類、ペット、蛍光灯、乾電池】土、日、祝日及び12月29日~1月3日の休庁日を除く午前8時30分から午後5時15分

三方町出張所

常時

   
波賀市民局

【缶類、ペット、びん類】常時

【蛍光灯、乾電池】土、日、祝日及び12月29日~1月3日の休庁日を除く午前8時30分から午後5時15分

千種市民局

【缶類、ペット、びん類、】常時

【乾電池、蛍光灯】土、日、祝日及び12月29日~1月3日の休庁日を除く午前8時30分から午後5時15分

 

※詳しい設置場所等については、各施設に問い合わせください。

注意事項

回収ボックスを利用される場合は、「家庭ごみの分け方出し方ガイドブック(保存版)」に基づき、分別をしてください。また、お互いが気持ちよく利用していただくためにルールやマナーを守りましょう。

→関連ページ「家庭ごみの分け方と出し方」を参照ください。

家庭ごみの分け方と出し方

  • 対象品目以外のごみは、回収ボックスに入れないでください。
  • 缶類、ペットボトル及びびん類は、中身を出して水洗いをし、水切りをしてから出してください。
  • 持参したレジ袋等は、回収ボックスに入れず各自で持ち帰ってください。

 缶類

  • スプレー缶は、回収ボックスには入れないでください。穴をあけキャップを取り外してから、もやさないごみ専用袋に入れて地域ごとに決められたごみステーションへ「不燃・粗大」の日に出してください。

ペットボトル

  • キャップ、ラベルは、取りはずしてください。取りはずしたキャップ等は、分別してから地域ごとに決められたごみステーションの指定回収日に出してください。

びん類

  • ふたは取りはずしてください。取りはずしたふたは、分別してから地域ごとに決められたごみステーションの指定回収日に出してください。
  • 割れたびんは回収ボックスには入れず、指定袋に入れて地域ごとに決められたごみステーションへ「不燃・粗大」の日に出してください。
  • ガラス及び陶器等は、指定袋に入れて地域ごとに決められたごみステーションへ「不燃・粗大」の日に出してください。

蛍光灯

  • 蛍光灯の包装紙は各自で持ち帰り、分別してから地域ごとに決められたごみステーションの指定回収日に出してください。
  • グロー球及び電球(白熱灯)は蛍光灯ではありませんので、もやさないごみ専用袋に入れて地域ごとに決められたごみステーションへ「不燃・粗大」の日に出してください。
  • 割れた蛍光灯は危険ですので回収ボックスには入れず、市から別途指定する代替袋に入れて地域ごとに決められたごみステーションへ9月または3月の「不燃・粗大・特殊」の日に出してください。

乾電池

  • 充電式電池及びバッテリーは回収できません。購入された販売店または処理業者などに問い合わせください。
お問い合わせ先
市民生活部 環境課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3506
ファックス番号:0790-63-3063
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