外来
概要
12診療科 外来化学療法で構成され、1日約400人の患者さんが受診されています。月110件以上の二次救急を受け入れており、宍粟市の救急の応需率は89.7%を超えています。小児科外来は365日診療しています。
外来の特徴
生活習慣病に関連する疾患を有する患者様が増え、できるだけ生活状況に合わせた指導やサポートを病棟看護師と連携し、在宅療養が継続できるように取り組んでいます。
また、住み慣れた地域で治療ができるよう糖尿病、循環器内科、脳神経内科、呼吸器外科などの専門的な診療体制を整え、地域医療に貢献できるように努めています
病院の窓口として患者さんのニーズを的確に捉えた質の高い外来看護の提供をめざしています。
スローガン
「目配り・気配り・磨こう専門性、つなごう継続看護」
スタッフ
看護師、助産師、視能訓練士、事務補助員のスタッフで構成しています。
院内認定制度を活用して、「造影剤IVナース」、「抗がん剤IVナース」を取得し自己研鑽しています。
「下部尿路症状の排尿ケア」、「小児アレルギーエデュケーター」の資格を持ったスタッフが在籍し、知識を持って患者さんの相談に応じています。
内視鏡室は、消化器内視鏡学会、認定消化器内視鏡技師の資格を持ったスタッフを配置し臨床工学技士と協力して対応しています。





更新日:2026年05月11日