手術室・中央材料室

概要
当手術室では外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科の4つの診療科の手術を行っており、2025年度の手術件数は656件でした。
手術室の特徴
手術室看護師は手術業務を主として行っています。
手術室では、各診療科の手術や麻酔に対応できる知識・技術の習得に努めています。
また、放射線技師、臨床工学技士、麻酔科医、各診療科医師と連携し、安全に手術を行える環境づくりと、患者さんの不安と苦痛の軽減を第一に考えた看護の提供に努めています。
患者さんには手術前オリエンテーションを行い、「安心・安全・満足の得られる周術期看護の提供」をめざしています。
中央材料室は、外部委託業者に依頼し、院内で使用される器材の洗浄、作動テスト、滅菌業務を行い、患者さんに安全な器材を提供しています。
スタッフ
手術室は、緊急手術に対応できるよう、外来看護師によるリリーフ体制をとっています。また土日祝日の外来日直や平日は、外来へリリーフを行い、お互いに協力し合っています。
また、特定行為研修を修了した看護師1名が勤務しており、医師と連携を図り安全な医療が提供できるように努めています。





更新日:2026年05月11日