厚生労働大臣の定める掲示事項

更新日:2026年06月01日

厚生労働大臣の定める掲示事項について

令和8年6月1日現在

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

 

入院基本料に関する事項

○一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1(3階南・北病棟)

・3階南病棟では、1日に16人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護補助者が2人以上勤務しています。

・3階北病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護補助者が1人以上勤務しています。

○特定入院料 地域包括ケア病棟入院料(4階病棟・5階病棟)

・4階病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護補助者が2人以上勤務しています。

・5階病棟では、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護補助者が5人以上勤務しています。

 

※時間帯ごとの看護職員(看護師及び准看護師)の配置は次のとおりです。

病棟

看護職員1人当たりの受け持ち患者数

8:30~16:00

16:00~0:45

0:45~8:30

3階南病棟

4人

12人

12人

3階北病棟

4人

9人

9人

4階病棟

5人

12人

13人

5階病棟

5人

19人

19人

 
DPC対象病院に関する事項

当院は入院医療費を、患者様の病名や診療内容に応じた包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」に認定されています。

・医療機関別係数 1.4291 (DPC標準病院群)

(医療機関別係数内訳)

基礎係数  1.0583+機能評価係数1  0.2342+機能評価係数2  0.0970+救急補正係数 0.0396

 

近畿厚生局に届出を行っている事項

当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

(基本診療の施設基準)

情報通信機器を用いた診療に係る基準

電子的診療情報連携体制整備加算

看護師等遠隔診療補助加算

一般病棟入院基本料

救急医療管理加算

診療録管理体制加算

医師事務作業補助体制加算2

急性期看護補助体制加算

看護職員夜間配置加算

療養環境加算

重症者等療養環境特別加算

医療安全対策加算1

感染対策向上加算2

ハイリスク妊娠管理加算

地域支援・医療品供給対応体制加算

データ提出加算

入退院支援加算

せん妄ハイリスク患者ケア加算

排尿自立支援加算

小児入院医療管理料5

地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院時食事療養/生活療養(1)

 

(特掲診療の施設基準)

糖尿病合併症管理料

がん性疼痛緩和指導管理料

婦人科特定疾患治療管理料

一般不妊治療管理料

救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2

外来腫瘍化学療法診療料1

ハイリスク妊産婦共同管理料(1)

がん治療連携指導料

外来排尿自立指導料

薬剤管理指導料

医療機器安全管理料1

持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定

持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)

BRCA1/2遺伝子検査

HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

検体検査管理加算(2)

小児食物アレルギー負荷検査

画像診断管理加算2

CT撮影及びMRI撮影

冠動脈CT撮影加算

外来化学療法加算1

無菌製剤処理料

脳血管疾患等リハビリテーション料(2)

運動器リハビリテーション料(1)

呼吸器リハビリテーション料(1.)

人工腎臓

導入期加算1

透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

下肢末梢動脈疾患指導管理加算

磁気による膀胱等刺激法

腎代替療法診療体制充実加算

ウイルス・細菌核酸多項目同時検出

乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)

体外衝撃波胆石破砕術

腹腔鏡下仙骨腟固定術

医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

輸血管理料2

人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

看護職員処遇改善評価料53

外来・在宅ベースアップ評価料(1)

入院ベースアップ評価料119

酸素の購入単価

 
 
入院時食事療養に関する事項

当院では、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。医師の発行する食事せんに基づき、糖尿病食を始めとした特別食を提供しています。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

医療安全対策加算に関する事項

当院では、安全管理の指針、医療事故等の報告体制を整備し、専従の医療安全管理者を配置した医療安全管理対策室を設置しています。患者さんのご相談を医療安全管理担当者がお受けしています。

感染対策向上加算に関する事項

院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うために、以下の取組を実施しています。

・感染予防対策委員会、感染対策チームを設置し、感染対策を行っています。

・感染対策に関する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配備し、職員等に研修・講習を行っています。

・感染対策上問題となる微生物や薬剤耐性菌の検出状況を把握し感染拡大防止に努めています。

・感染が疑われる事例発生時は、感染対策の徹底、疫学的調査を行い、感染拡大防止に努めています。

・感染防止対策に関する取り組み事項をポスター等で情報提供を行います。

・他の医療機関や保健所と連携し、各施設の感染対策に関する問題点を定期的に検討しています。

入院前及び退院支援について

当院では、入院患者さまが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、入院前及び退院に関して支援を行っております。入院生活には入院時の不安や治療に関しての相談に対し支援を行い、入院早期より退院困難な要因を有する患者様を抽出し、退院支援を行っております。

情報通信機器を用いた(オンライン)診療について

当院では「オンライン診療アプリ」を用いて情報通信機器を用いた診療を行っています。
※初診は原則として対面での診察を行う必要がございます。 
※情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
※情報通信機器を用いた診療が受けられるかについては、担当の医師とご相談ください。

オンライン診療指針遵守チェックリスト(PDFファイル:1.1MB)

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。

1.オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

2.マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料について

当院ではアレルギー性鼻炎に対する アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法) を実施しています。

外来腫瘍化学療法診療料1について

専任の医師、看護師または薬剤師を院内に常時1人以上配置し、患者様から電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を整備しています。

急変時等の緊急時に当該患者様が入院できる体制を確保しています。

実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。

生活習慣病管理料(2)について

令和6年診療報酬改定に伴い、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。

※高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。

※患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期投薬を行う場合があります。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。

後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・安全な情報提供・安定供給等を当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。

なお万が一、医薬品の供給不足等が発生した場合、直ちに代替医薬品を調査・緊急採用する等、適切な対応ができる体制を整備しております。

後発医薬品への変更について、ご理解ご協力をお願いいたします。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

なお、令和6年10月から患者さんの要望で、一般名処方の処方せんから長期収載品へ変更を希望された場合は「選定療養」の対象となり、特別な負担が発生します。

「選定療養」は、院外調剤薬局でのお支払いとなります。

【対象となる医薬品】

・後発医薬品の市販後、5年以上経過した長期収載品

・後発医薬品の置換率が、50%以上となった長期収載品

【自己負担額】

・後発医薬品の最高価格帯との価格差の4分の1

ハイリスク妊産婦共同管理料(1)の連携医療機関について

連携保険医療機関 : 姫路赤十字病院 (ハイリスク妊産婦共同管理料(1.)連携病院)

住                  所    : 姫路市下手野1丁目12番1号

電    話    番    号   : 079-294-2251

下肢末梢動脈疾患指導管理加算の連携医療機関について

連携保険医療機関: 兵庫県立はりま姫路総合医療センター

住                  所   : 姫路市神屋町3丁目264番地

電    話    番    号  : 079-289-5080

医療従事者の負担軽減及び処遇改善の取り組みについて

当院では、医師及び看護師等、医療従事者の負担の軽減及び処遇改善のための以下の主な項目について取り組みを行っています。

○勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に資する具体的な取組内容

医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担

勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施

交替勤務制・複数主治医制の実施

○看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する具体的な取組内容

看護職員と他職種との業務分担

看護補助者の配置

妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮

夜勤負担の軽減

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に揚げる手術の実施件数は次のとおりです。

期 間 (令和7年1月1日~令和7年12月31日)

 

○区分1に分類される手術

手術件数

・頭蓋内腫瘤摘出術等

0件

・黄斑下手術等

0件

・鼓室形成手術等

0件

・肺悪性腫瘍手術等

0件

・経皮的カテーテル心筋焼灼術

0件

○区分2に分類される手術

 

・靱帯断裂形成手術等

1件

・水頭症手術等

0件

・鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等

0件

・尿道形成手術等

0件

・角膜移植術

0件

・肝切除術等

0件

・子宮附属器悪性腫瘍手術等

3件

○区分3に分類される手術

 

・上顎骨形成手術等

0件

・上顎骨悪性腫瘍手術等

0件

・バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)

0件

・母指化手術等

0件

・内反足手術等

0件

・食道切除再建術等

0件

・同種死体腎移植術等

0件

○区分4に分類される手術

175件

○その他の区分に分類される手術

 

・人工関節置換術

19件

・乳児外科施設基準対象手術

0件

・ペースメーカー移植術及び ペースメーカー交換術

0件

・冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)

及び体外循環を要する手術

 

0件

・経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び

経皮的冠動脈ステント留置術

 

0件

 

[特定療養費に関する事項]
1.特別の療養環境の提供(室料差額)

当院では、患者さんのご希望により特別の病室、2人部屋の病室(1人で使用した場合は個室料金設定)を用意しています。ご利用される場合は、それぞれの病室につき、別途料金が必要となります。

料 金 表

種 別

病 室 番 号

1日につき料金(消費税等込)

市 内

市 外

特 別 室

301 ・ 401 ・ 501

3室

11,000円

13,200円

準 特 別 室

311 ・ 402 ・ 411 ・ 511

4室

7,700円

9,350円

個室(南病棟)

305 ・ 306 ・ 307 ・ 308

405 ・ 406 ・ 407 ・ 408

505 ・ 506 ・ 507 ・ 508

12室

4,950円

6,050円

個室(北病棟)

352 ・ 353 ・ 355 ・ 356

357 ・ 358 ・ 360 ・ 361

362

9室

6,600円

7,700円

個室(北病棟)

363

1室

2人室(南病棟)

302 ・ 303 ・ 310 ・ 312

403 ・ 410 ・ 431

502 ・ 503 ・ 510 ・ 521

 

11室

1,650円

※1人で使用の場合

6,600円

2,200円

※1人で使用の場合

8,250円

2人室(北病棟)

351

1室

2,200円

2,750円

2人室(南病棟)

ICU(3F・4F・5F)・412・512

5室

3人室(南病棟)

321

1室

4人室(南病棟)

413 ・ 415 ・ 416 ・ 417

418 ・ 430 ・ 513 ・ 515

516 ・ 517 ・ 518 ・ 520

12室

4人室(北病棟)

365 ・ 366 ・ 367 ・ 368

370 ・ 371 ・ 372

7室

6人室(南病棟)

313 ・ 315 ・ 316 ・ 317

318 ・ 320

6室

178床

72室

  ※主治医等が患者さんの治療上必要と認めた場合、他の入院患者さんの院内感染を防止するため患者さんの選択によらず個室に入室していただくと判断した場合は個室料 をいただきません。
 
2.入院期間が180日を超える入院

入院医療の必要性は低いが事情により180日を超えて入院(難病患者等入院診療を算定する場合等を除く) される患者さんについては、180日を超えた日以後の入院料及びその療養の看護に係る料金として1日につき、2,785円(消費税込)を徴収させていただきます。

3.間歇スキャン式持続血糖測定器の使用に係る料金について

間歇スキャン式持続血糖測定器を診療報酬上対象とならない患者さまが使用する場合、通常の診療とは別に、以下の金額をご負担いだきます。

区分 料金(消費税込) 備考
Free Styleリブレ2(センサー) 7,000円  
Free Styleリブレ2(Reader) 7,300円  

 

[保険外負担に関する事項]
1.文書料等

〇当院では診断書、証明書等の交付について、下記の文書料をご負担いただいております。

 

文 書 名 等

料 金(消費税等込)

備 考

診断書

2,200円

当院標準書式

証明書

1,100円

診断に伴う診察・検査料は別途加算

各種診断書・証明書

4,400円

保険会社指定用紙等

死亡診断書

3,300円

2通目以降は1,100円

入院費領収証明書

1,100円

 

その他簡易な診断書・証明書

1,100円

 

医師面談料

5,500円

文書料を含む

 
2.予防接種・分娩料等

○当院では、予防接種・分娩料等について、下記の料金をご負担いただいております。

【予防接種】

区 分

料 金
(消費税等込)

備 考

麻疹

6,720円

 

風疹

6,730円

 

麻疹風疹混合

10,300円

 

インフルエンザ

3,000円~5,291円

 

耳下腺炎(おたふく)

6,750円

 

水痘

8,590円

 

日本脳炎

7,220円

 

肺炎球菌

8,380円~11,560円

 

子宮頸がん

16,840円~27,070円

 

A型肝炎

8,810円

 

B型肝炎

5,780円~6,020円

 

ヒブ

8,530円

 

四種混合

9,910円

 

小児ロタウイルス

14,310円

 

新型コロナワクチン

15,741円

 

 

【分娩料】

区 分

料 金(非課税)

備 考

分娩料(時間内)

400,000円

 

分娩料(時間外)

420,000円

 

分娩料(休日・深夜)

440,000円

 

 

  • その他

区分

料 金(消費税等込)

備 考

オンライン診療システム利用料

570円

 

  〇寝衣、おむつ等は個人契約としています。
この記事に関するお問い合わせ先

宍粟総合病院 医事企画課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢93番地
電話番号:0790-62-2410
ファックス番号:0790-62-0676

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