個人の市県民税の申告について

申告が必要となる人

営業等・農業・不動産などの所得がある人

給与所得のある人で次に該当する人

  • 給与所得以外に所得のある人(給与所得以外の所得が20万円以下で所得税の確定申告が必要ない人でも、市県民税では申告が必要となります)
  • 前年中に退職したなどの理由で、勤務先などから宍粟市に給与支払報告書が提出されていない人
  • 雑損控除、医療費控除などの所得控除を受けようとする人
  • 給与・公的年金等に係る所得以外(当該年度の4月1日において65歳未満の人は給与所得以外)の市県民税の納税方法について、自分で納付(普通徴収)を希望する人

公的年金等の所得のある人で次に該当する人

  • 公的年金以外の所得のある人

注)平成24年度以降、公的年金収入が400万円以下で、公的年金以外の所得が20万円以下の人は確定申告の提出が不要となりましたが、次のように控除を受けようとする場合には市県民税の申告が引き続き必要となります。

  • 公的年金等の源泉徴収票に記載されていない控除(医療費控除・社会保険料控除・生命保険料等控除・地震保険料控除・扶養控除等)を受けようとする人

注)上記に該当する人は確定申告の提出義務はありませんが、所得税の還付を受けるための確定申告書を提出することは可能です。

申告する時にお持ちいただくもの

  • 印鑑
  • 番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど)と身元確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証など)
  • 前年中に所得があった人は、その所得を証明できるもの
  • 社会保険料(国民年金保険料・国民健康保険税など)、生命保険料(一般生命保険料・個人年金保険料・介護医療保険料)、地震保険料(旧長期損害保険料含む)、寄附金等の支払証明書又は領収書
  • 障害者控除を受ける場合は、障害者手帳や療育手帳、障害者控除対象者認定書などの障害を証明できるもの
  • 控除対象となる医療費のある人は、その明細書(事前に作成の上、お持ちください。)

番号法に基づく本人確認について

申告期限

各年3月15日(土曜、日曜、祝日の場合は、翌開庁日)

市民税・県民税申告書様式ダウンロード

平成30年度分(平成29年中の所得)に係る様式です。

所得が少なかった人は、市民税・県民税簡易申告書を利用することができます。

所得が少なかった人とは、合計所得金額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除の合計額以下の人をいいます。控除額は下表をご確認ください。

 

控除種別
控除種別 控除額
基礎控除 33万円
配偶者控除 一般 70歳未満 33万円
老人 70歳以上 38万円
扶養控除 一般 16歳以上19歳未満 33万円
特定 19歳以上23歳未満 45万円
一般 23歳以上70歳未満 33万円
老人 70歳以上 38万円
70歳以上の同居老親等 45万円

 

平成30年度市民税・県民税申告のご案内【手引き】(PDF:985.7KB)

平成30年度市民税・県民税申告書【様式】(PDF:449.4KB)

平成30年度市民税・県民税申告書(分離課税用)【様式】(PDF:133.8KB)

平成30年度市民税・県民税簡易申告書【様式】(PDF:224KB)

平成29年度分(平成28年中の所得)に係る申告書です。

平成29年度市民税・県民税申告のご案内【手引き】(PDF:1.2MB)

平成29年度市民税・県民税申告書【様式】(PDF:432.4KB)

平成29年度市民税・県民税申告書(分離課税用)【様式】(PDF:223.4KB)

平成29年度市民税・県民税簡易申告書【様式】(PDF:224.1KB)

平成28年度分(平成27年中の所得)に係る申告書です。

平成28年度市民税・県民税申告書【様式】(PDF:137.1KB)

平成28年度市民税・県民税申告書(分離課税用)【様式】(PDF:49.5KB)

平成27年度分(平成26年中の所得)に係る申告書です。

平成27年度市民税・県民税申告書【様式】(PDF:139.1KB)

平成27年度市民税・県民税申告書(分離課税用)【様式】(PDF:49.5KB)

平成26年度分(平成25年中の所得)に係る申告書です。

平成26年度市民税・県民税申告書【様式】(PDF:140.8KB)

平成26年度市民税・県民税申告書(分離課税用)【様式】(PDF:50.8KB)

お問い合わせ先
市民生活部 税務課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3124
ファックス番号:0790-62-2866
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