本人通知制度と開示請求

更新日:2020年08月28日

戸籍謄本などの証明書が交付された場合に事前登録した人へ通知する本人通知制度と交付内容を確認する開示請求についてお知らせします。

本人通知制度

住民票の写しや戸籍謄本などの不正要求を抑止し、不正取得による個人の権利侵害を防止するため、代理人や第三者へ住民票の写し等を交付した場合にその事実を事前登録した人へ通知する制度です。

  • 住民票の写し等の交付そのものを止めるものではありません。
  • 住民票の写し等の交付の可否を事前登録者に確認する制度ではありません。
  • 制度の登録は無料です。
  • 通知内容についての電話での照会はできません。

対象となる証明書

住民票の写し・住民票記載事項証明書・戸籍謄抄本・改製原戸籍・除籍・戸籍の附票の写し

対象外の請求

  • 本人または同一世帯員による住民票の写し(記載事項証明書)の請求
  • 本人または同じ戸籍に記載されている人及び直系の尊属卑属による戸籍関係証明書の請求
  • 国または地方公共団体等の公的機関による請求

登録できる人

宍粟市の住民基本台帳に登録されている人または宍粟市に本籍のある人

本人通知制度の登録期限廃止

平成28年10月1日に本人通知制度の登録期限が改正され、事前登録の期限がなくなりました。これに伴い既に登録されている人も更新手続きは不要です。
なお氏名、住所その他提出した申出書の内容に変更が生じたとき、又は事前登録を廃止するときは、本人通知制度事前登録変更兼廃止届出書により申し出が必要です。

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開示請求

本人通知が届いたら、証明書の交付内容を確認するため、交付請求書に記載された自己情報等の開示請求ができます。

手続きに必要なもの

  • 保有個人情報開示請求書
  • 本人確認書類:顔写真のあるものは1点(運転免許証、住民基本台帳カード、マイナンバーカード等)、顔写真のないものは2点(保険証等)
  • 代理人の場合は委任状
  • 法定代理人の場合は法定代理人であることを証明する書類(30日以内に作成されたもの)

開示範囲

交付請求者が法人または八士業でない場合

  1. 開示請求者と請求書に記載された請求者の氏名が同一の場合は、請求書を全面的に開示します。
  2. 開示請求者と請求書に記載された請求者の氏名が異なる場合は、請求書に記載された請求者の氏名及び住所の記載部分を除外して開示します。
  3. 次のいずれかの要件に該当するときは、請求書を全面的に開示します。
    • 証明書の交付請求が、不当な目的によりなされたと認められるとき。
    • 証明書の利用行為により、基本的人権の侵害が生じたと認められるとき。

交付請求者が法人または八士業である場合

開示部分等一覧
交付請求者 開示する部分 開示しない部分
法人
  • 請求の日付
  • 交付枚数
  • 請求者の名称
  • 代表者氏名
  • 請求者の事務所の所在地
  • 請求書に記載された電話番号
  • 請求書に記載されたファックス番号
  • 使用目的
  • 社印、代表者印、私印の印影
  • 担当事務職員の氏名
八業士
  • 請求の日付
  • 交付枚数
  • 請求者の資格
  • 資格者の氏名
  • 請求者の事務所の所在地
  • 請求書に記載された電話番号
  • 請求書に記載されたファックス番号
  • 依頼者の情報(氏名等)
  • 使用目的
  • 職印、私印の印影
  • 担当事務職員の氏名

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3100
ファックス番号:0790-62-2987

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