宍粟市空き家等対策計画を策定

更新日:2020年06月05日

令和2年4月に宍粟市空き家等対策計画を策定しました。詳しい内容は次のとおりです。

策定の経緯と今後

近年、適切な管理が行われず、防災、衛生、景観上などに悪影響を及ぼす空き家等が増加するなか、本市では平成22年に空き家バンク制度の開始、平成26年には「宍粟市空き家等の対策に関する条例」を施行し、管理不全な空き家等の除却支援などの空き家等対策に積極的に取り組み、安全安心なまちづくりの推進に努めてきました。
そしてこのたび、空き家等に関するさまざまな課題を解決するため、令和元年7月に設置した「宍粟市空き家等対策協議会」での議論を経て、宍粟市空き家等対策計画を策定しました。
今後はこの計画を着実に実施し、市民の安全かつ安心な生活環境を確保するため、空き家等の適正な管理を推進するとともに、地域活性化の有効な資源として空き家等を捉え、各施策とも連携を図りながら、定住人口と交流人口の増加をめざし、積極的な利活用に取り組んで参ります。

計画期間

計画期間は、令和2年度から令和7年度までの6年間とします。ただし、社会情勢等の変化や空家等対策の推進に関する特別措置法の見直しなど国や県の動向、市の上位関連計画等を踏まえ、中間年度における検証等、必要に応じた見直しを行います。

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 ひと・はたらく課
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宍粟市山崎町中広瀬133番地6
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