令和7年度 開催した生涯学習講座を紹介

広報ID 21213

更新日:2026年03月30日

3月21日実施 銀粘土を使ったアクセサリー作り教室

銀粘土技能インストラクターの包夢路英子(くるむろえいこ)さんにお越しいただき、銀粘土を使ったアルファベットペンダント作り行いました。銀粘土とは、産業廃棄物から銀を回収・再生して製造される、粘土状のリサイクル素材のことです。
講師の指導のもと、まず自分のイニシャルや、好きなモチーフ等の型紙を作成しました。そして、銀粘土を手で成型し、乾燥、焼成、ヤスリ磨きなどの過程を経て、オリジナルの銀のペンダントが出来上がりました。

ペンダントにいぶし加工を行う参加者もあり、いぶし加工された作品を見た他の参加者が「ええ色やね!」と声をかける場面もありました。
世界に一つだけのペンダント、ぜひ身に着けてくださいね。

銀粘土インストラクター 包夢路英子さん

銀粘土技能インストラクター 包夢路英子さん

みんな熱心に粘土を成型します

熱心に銀粘土を成型中

銀粘土でできたイニシャルペンダント

世界に一つだけのペンダント完成!

3月15日実施 豊かに生きるための健康体操教室(下半身編)

健生会の西岡卓子さんと長谷川元子さんに、1月に実施した上半身を中心にした体操に続き、今回は腰痛や便秘など、下半身を中心に体操を教えていただきました。

講座では、まず骨格標本を使いながら背骨や神経の役割についてわかりやすく説明がありました。
次に、坐骨神経痛の予防や症状の改善を目的に、おしりや太もも、腰まわりの筋肉をほぐす体操を実践しました。タオルを使った股関節の体操や、腸の働きを促すために体幹をねじる体操なども行い、会場からは「痛いけど効いている」といった声が上がりました。
西岡さんは「体操は転倒予防や寝たきり、認知症予防にもつながる。いつまでも元気に過ごせるよう、自分でできる体操を身につけてほしい」とお話されました。

講師の西岡卓子さん(右)と長谷川元子さん(左)

長谷川元子さん(左)と西岡卓子さん(右)

骨格標本を用いて説明する様子

骨格標本を用いて説明をする様子

下半身をほぐす体操の様子

下半身をほぐす体操の様子

1月14日実施 豊かに生きるための健康体操教室(上半身編)

健生会の西岡卓子さんと長谷川元子さんに体操を教えていただきました。今回は首や肩など、上半身を中心に体操を行いました。体重約50kgの人の頭の重さと同じくらいの重石を用意していただき、最初に頭の重さを感じました。片手で持ち上げようと挑戦された方が多かったですが、持ち上げることができない方も多くあり、両手で持っても「重い」と感じる頭の重さに、「これが頭の上に乗っているんか。首こりや肩こりが起こるはずやゎ・・・」と体感してから講座に入りました。

はじめは1人で首や肩を伸ばし、腰を緩める作業を行った後、2人1組になりお互いの肘や肩を持ちながら、体を伸ばしていきました。

講座修了後は、「なんか体がスッキリした気がする」「腕が上がるようになったわ~」と、皆さん、体の変化を実感された様子でした。

健生会 西岡卓子さん

健生会 西岡卓子さん

健生会 長谷川元子さん

健生会 長谷川元子さん

2人1組になって健康体操を行う様子

2人1組での体操の様子

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