令和8年生活のしづらさなどに関する調査 11月から

広報ID 22359

更新日:2026年10月09日

この調査は、厚生労働省が都道府県・市区町村を通じて実施する調査です。調査員が調査員証を携帯して対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。

令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)

調査の目的

障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者などの生活実態とニーズを把握することを目的に調査するものです。

調査対象者

  • 障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの人
  • 発達障がいのある人、難病と診断されたことがある人、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている人

調査時期

令和8年度11月1日を調査日として実施します。

調査地区

宍粟市山崎町五十波(一部の地区)

調査方法

  • 11月上旬から、「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。
  • 同時に、調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明し、調査の対象となるか確認します。
  • 調査の対象となる場合、調査票を手渡し、調査票の記入及び郵送による返送を依頼します。
  • 調査票は、原則として調査の対象となる人本人が記入します。なお、障がいの状況により本人が記入できない場合は、必要に応じて適切な記入の支援を実施します。

関連リンク

厚生労働省 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)

http://www.mhlw.go.jp/tokei/list/seikatsu_chousa_list.html(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 障がい福祉課
〒671-2573
宍粟市山崎町今宿5番地15
電話番号:0790-63-3101
ファックス番号:0790-63-3062

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