5月は消費者月間

広報ID 9898

更新日:2026年05月13日

令和8年度の消費者月間統一テーマは「見える情報 見えない仕組み~AI時代の消費者力を高めるために~」です。

趣旨

デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。

消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。

今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。その結果、消費者一人ひとりの選択が「より納得感の高いもの」や、様々な社会課題の解決につながる「エシカルなもの」になっていくと、今よりも明るい消費者の未来につながると考えられます。

5月18日は「188(いやや)の日」

188(いやや)は消費者ホットラインの電話番号です。
困ったときは一人で悩まずに、消費者ホットラインにご相談ください。身近な消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内します。
消費者庁は5月18日を「消費者ホットライン188(いやや)の日」として制定し、「188番」の普及啓発に取り組んでいます。

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