消費生活情報「トラブル注意報」

広報ID 8268

更新日:2021年11月16日

国民生活センターが発信している消費生活情報を掲載します。トラブルに巻き込まれないよう気をつけましょう。

見守り新鮮情報   子どもサポート情報   関連リンク

国民生活センターの見守り情報

国民生活センターが見守り情報を配信しています。高齢者や障がいのある人、子どもが被害にあうことも少なくありません。メールマガジンを登録すると電子メールが届きます。

見守り新鮮情報

高齢者や障がいのある人等の消費トラブルを食い止めるために、各地の消費生活センターなどに寄せられた悪質商法の手口や、注意すべき製品事故などの情報が配信されます。

見守り新鮮情報408号。詳細は以下。

新型コロナを口実にATMへ誘導する還付金詐欺

事例

  1. 「3万円の還付金がある」と市役所を名乗る電話があり、口座のある銀行名を聞かれ答えた。その後、その銀行を名乗り「新型コロナの影響で65歳以上は銀行に入れないのでショッピングセンターのATMに行くように」と電話があった。不審だ。(60歳代女性)
  2. 役場を名乗る電話があり「介護保険料の返金がある。新型コロナの影響で返金期限が早まり手続きは本日までだ。携帯電話と通帳を持って銀行のATMへ行き、指定の電話番号に電話し指示どおりに操作するように」と言われたが詐欺ではないか。(60歳代女性)

アドバイス

  • 役所などの公的機関や金融機関の職員が還付金手続きのためにATMの操作をするよう連絡することは絶対にありません。
  • 「お金が返ってくるのでATMに行くように」という電話があったら還付金詐欺です。相手にせず、すぐに電話を切ってください。
  • 新型コロナを口実にしてATMへ誘導する手口もみられます。心当たりがあっても、指示された番号に電話はかけず、役所の担当部署に確認してください。
  • 不審な電話があったら、すぐに最寄りの警察やお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(警察相談専用電話「#9110」消費者ホットライン「188」)。

子どもサポート情報

乳幼児の事故、子どもにも多い携帯電話やアダルトサイト情報のトラブル。学生にも広がるマルチ商法のトラブルなど、子どもの周囲で注意が必要な情報が配信されます。

子どもサポート情報の画像、詳細は以下。

子どもがオンラインゲームで無断決済、家庭内でルール作りを

事例

携帯電話会社から、キャリア決済の支払額が限度額の10万円を超えるという通知が届いた。家族に聞くと、小学生の娘が私のスマートフォンでオンラインゲームをしていたことが分かった。こっそり盗み見たパスワードを入れてゲームをダウンロードし、課金したという。娘は、お金を払っているという感覚もなくゲームを進めていたようだ。(当事者:10歳女児)

ひとことアドバイス

  • 子どもがオンラインゲームで課金し高額請求を受けるケースでは、親のクレジットカード情報を勝手に使用してしまうほか、最近では携帯電話のキャリア決済を無断で利用してしまうケースも見られます。
  • クレジットカードやキャリア決済のパスワード等の管理には十分注意しましょう。利用ごとに通知をもらう設定をし、利用状況を確認するのも一つの方法です。
  • 周囲の大人は、ゲームの料金体系や決済方法等を理解し、日ごろから子どもとゲームの利用ルールについてよく話し合いましょう。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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